国民党の総統選挙候補、5月に決定2023年5月2日読了時間: 1分最大野党、国民党の朱立倫・主席は4月27日、2024年の台湾総統選に向けた候補者擁立作業について、主な候補者は既に準備ができており、5月にも全ての作業を終えると明らかにしました。国民党は党内選挙方式ではなく、強制指名方式で総統候補を擁立することにしました。新北市の侯友宜・市長の指名が確実視される中、鴻海精密工業の創業者、郭台銘氏も指名獲得の意欲を見せています。
台湾観光署、訪台リピーター向け優遇措置を検討交通部観光署は6月17日、訪台リピーターの獲得に向けた新たな優遇施策を検討中であると発表しました。一定の条件を満たした旅行者に5,000元の特典、同行者に3,000元相当の特典を付与する方向で調整を進めています。 日本のパスポート申請手数料の減額や、日本旅行業協会による海外旅行促進キャンペーンの機会を捉え、相乗効果を狙います。消費力が安定している日本人観光客の訪台意欲をより一層高めていきたい考えで
端午節連休、馬祖列島で宿泊予約が好調交通部観光署が6月15日に発表した統計によると、端午節の3連休となる6月19日と20日の宿泊予約率は、連江県(馬祖列島)が83.43%で首位となりました。次いで雲林県が66.38%、南投県が62.61%の順となっています。 連江県では夜光虫が海面を青く光らせる「青い涙」の観賞シーズンを迎えており、関連イベントの開催が人気を押し上げたと分析されています。全体の平均予約率は49.3%で、前年同期を上回
洋上風力発電500基目が設置完了、設備容量で世界5位に経済部は6月14日、台湾で500基目となる洋上風力発電機の設置が6月12日に完了したと発表しました。これにより累計設備容量は4.8ギガワットに達し、世界5位の規模を誇っています。 台湾では2017年から導入が進められてきました。風力発電設備は台風や地震に耐えながら安定して稼働しており、昨年は初めて100億キロワット時を超える発電量を記録しています。 エネルギー署は、2050年の温室効果ガス排出量実
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