top of page

基隆市、電動バイクを条件付きで無償提供

  • 2023年4月21日
  • 読了時間: 1分

オートバイメーカー、光陽工業(KYMCO)は4月19日、基隆市政府が若者に電動バイクを条件付きで無償提供する「青年電動機車補助計画」に協力すると明らかにしました。

基隆市政府は3万元、中央政府の各種補助金1万元、初年度に1万2000台、4年で5万台無償提供する計画です。


KYMCOは、「i-One都会版」、6万3800台湾元、「S6 Rex暴龍シリーズ」、7万6800元を提供します。

市民の申請条件は、基隆市に3年以上戸籍があること、運転免許証取得1年以上、5年連続で年間4時間以上の社会貢献活動を行うこと。


関連記事

台北MRTが新型車両公開、2027年5月に淡水信義線導入へ

台北MRTを運営する台北大衆捷運は7月28日、新型車両「CR381A」をお披露目しました。車内環境を把握するAI検知機能やスマートフォンの充電設備などを備え、2027年5月から淡水信義線で導入される見通しです。 新型車両10編成の調達により、ピーク時の輸送能力が毎時12,000人向上します。同路線は8月末に廣慈/奉天宮站までの延伸区間が開通予定で、開業30周年を迎えた同鉄道のネットワークがさらに拡

 
 
 
玉山の排雲山莊が改修、定員拡大や設備刷新で快適性向上

玉山主峰の登山拠点である排雲山莊は、部屋の新設により宿泊定員を従来の116名から136名に引き上げました。8月中はキャンセルなどに伴う繰り上げ利用に対応し、9月1日より抽選枠へ組み込まれる予定です。 館内には厚さ5センチのマットレスや乾燥室を新設したほか、南投縣の風倒木を活用した家具の設置やトイレの刷新を実施しました。利用者の睡眠や休憩の質を高めるため、宿泊料金の改定も計画されています。 受け入れ

 
 
 
くまもとサイエンスパーク、新竹科学園・工研院とMOUを締結

熊本県と三井不動産が共同設立した一般社団法人くまもとサイエンスパークコミュニティ&マネジメント (KSCM)は7月27日、工業技術研究院および新竹科学園区管理局とそれぞれ連携協定を締結したと発表しました。 工業技術研究院とは自動車やAI、半導体関連の技術提携を進めます。新竹科学園区管理局とは人材育成やスタートアップ支援などで協力を深める方針です。 先端産業における強固な協力体制の構築は、ビジネス渡

 
 
 

コメント


bottom of page