top of page

基隆市、電動バイクを条件付きで無償提供

  • 2023年4月21日
  • 読了時間: 1分

オートバイメーカー、光陽工業(KYMCO)は4月19日、基隆市政府が若者に電動バイクを条件付きで無償提供する「青年電動機車補助計画」に協力すると明らかにしました。

基隆市政府は3万元、中央政府の各種補助金1万元、初年度に1万2000台、4年で5万台無償提供する計画です。


KYMCOは、「i-One都会版」、6万3800台湾元、「S6 Rex暴龍シリーズ」、7万6800元を提供します。

市民の申請条件は、基隆市に3年以上戸籍があること、運転免許証取得1年以上、5年連続で年間4時間以上の社会貢献活動を行うこと。


関連記事

端午節の桃園空港旅客数、過去最多の71万人予測

桃園国際空港は、端午節の連休を含む6月18日から22日までの5日間で、旅客数が過去最多の延べ71万3,000人に達すると予測しました。混雑に備え、出発3時間前までの到着を呼びかけています。 期間中の1日平均旅客数は14万3,000人の見込みで、前年やコロナ前の水準を上回る勢いです。今年の累計旅客数も5月20日時点で既に2,000万人を超えており、過去にない異例の早さで推移しています。 大型連休に伴

 
 
 
桃園空港の第3ターミナル、2027年末に完成へ

交通部の陳世凱部長は6月16日、建設を進めている桃園国際空港の第3ターミナルを視察しました。同施設は2027年末に完成する予定で、年間に延べ4,500万人の旅客処理能力を備える見込みです。 新ターミナルは主に中華航空(チャイナエアライン)や長栄航空(エバー航空)、星宇航空(スターラックス・エアラインズ)の3社が利用します。主に北米や東南アジア路線の発着を担う計画となっています。自動搭乗手続きの割合

 
 
 
台湾観光署、訪台リピーター向け優遇措置を検討

交通部観光署は6月17日、訪台リピーターの獲得に向けた新たな優遇施策を検討中であると発表しました。一定の条件を満たした旅行者に5,000元の特典、同行者に3,000元相当の特典を付与する方向で調整を進めています。 日本のパスポート申請手数料の減額や、日本旅行業協会による海外旅行促進キャンペーンの機会を捉え、相乗効果を狙います。消費力が安定している日本人観光客の訪台意欲をより一層高めていきたい考えで

 
 
 

コメント


bottom of page