top of page

外交部、鳥取県の平井知事に「外交の友貢献賞」を授与

  • 2月23日
  • 読了時間: 1分

外交部の林佳龍部長は2月10日、鳥取県の平井伸治知事に「外交之友貢献奨」を授与し、農業、青少年交流、都市間連携など長年にわたる日台交流促進への功績を称えました。


林部長は、2025年に桃園国際空港―米子鬼太郎空港間の定期便が就航したことを歓迎し、今後の交流拡大に期待を表明しました。平井知事も、台中市との梨を通じた交流や友好協定に触れ、スポーツ分野などでの連携強化に意欲を示しました。


地方トップ同士の信頼関係は、定期便の安定運航や相互送客を後押しし、日台の地域経済活性化と草の根交流の深化に寄与すると期待されています。

関連記事

阿里山鉄道と日本の鉄道2社、乗車券の相互優待を実施

嘉義県の阿里山林業鉄路は4月13日、姉妹鉄道提携を結ぶ日本の黒部峡谷鉄道および大井川鐵道との間で、乗車券の相互優待を今年も実施すると発表しました。台湾の利用者は、使用済みの阿里山鉄道の支線二日券を日本で提示することで、対象路線の乗車券と無料で交換できます。 日本の利用者が4月25日以降に使用済みの対象乗車券を阿里山駅で提示すると、阿里山鉄道の支線二日券が提供されます。実施期間は黒部峡谷鉄道が11月

 
 
 
東京で台湾観光PRイベント開催、パンダ観覧ツアーが人気

4月11日と12日に東京で台湾観光PRイベント「2026台遊館in東京」が開催されました。日本でパンダが見られなくなったことを受け、日本の旅行会社が台北市立動物園でのパンダ観覧ツアーを提案し、来場者から大きな注目を集めました。 会場には航空会社や飲食業など40以上の業者が参加し、伝統芸能やグルメを通じて台湾の魅力を発信しました。交通部観光署はゴールデンウイークなどの需要に合わせ、地方都市への送客分

 
 
 
台南市長、東京と群馬の台湾祭で特産品をPR

台南市の黄偉哲市長は4月12日、東京スカイツリータウンとイオンモール太田で開催されている台湾祭を訪れました。市長は台南の農水産品を宣伝し、美食の都としての魅力を日本の来場者へ直接伝えました。 今回のイベントは台南のランタン祭をテーマに、現地の廟である普済殿のランタンが展示されています。黄偉哲市長は来場者にドライフルーツを配布し、歴史文化やグルメを体験しに台南へ来てほしいと呼びかけました。 両会場の

 
 
 

コメント


bottom of page