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宮城県教育委員会が訪台、教育交流のMOU締結

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年4月22日
  • 読了時間: 1分

宮城県教育委員会の佐藤靖彦教育長ら訪問団12名が4月15日から18日に訪台し、台湾の「高級中学以下学校国際教育交流聯盟」と教育交流に関するMOUを締結しました。今後は交流イベントを推し進め、台日の学生らがお互いの文化へ理解を深め尊重し、緊密な関係を築いていきます。近年台湾では防災教育と国際教育を推進しており、3月には教員29名を宮城県に派遣して震災後の復興について学び、学校の災害時の管理能力の向上に期待が寄せられています。


教育部の統計によると、コロナ後となる2023年の国際交流の再開状況は、82校の台湾の学校が訪日し、131校の日本の学校が訪台しました。台湾は日本の高校生の教育旅行の行先としても人気が高く、昨年訪台した日本の高校は131団体、延べ5,668人、台湾の小学校、中学校の教育旅行での訪日は34団体、1,284人となりました。

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