top of page

復興航空のLCC「Vエアー」、9月就航へ

2022年6月27日
読了時間: 1分

復興航空のLCC「Vエアー」、9月就航へ

復興航空(トランスアジア・エアウェ イズ)の林明昇董事長は、傘下の 格安航空会社(LCC)、威航空(V エアー)について、9月の就航を目指す と表明。 同時に台湾黒熊(ツキノワグ マ)の胸元にVマークをデザインした キャラクター「威熊」を取り入れたロ ゴマークを発表した。 Vエアーは桃園国際空港を拠点とし、 片道3~5時間の東京や大阪、バンコクなど、台湾と航空自由化(オープンスカ イ)協定を締結する国の4~6都市に就 航し、2年目の黒字転換を目指す。 初年 度はエアバスA321型機2機とA320型 機1機の3機体制だが、2016年までに 7機まで拡大する計画だ。なお林董事長は、既存のLCCのよう にシート幅を狭めて乗客を詰め込むよう なことはしないと強調。 就航拠点決定 後、復興航空と共同でキャンペーンを打ち出すと語った

 
 
 

関連記事

台風第30号による影響

-----10月24日 9:00更新--- <会社,学校,公共機関の営業状態> 本日(10月24日)次の地方は、 自然災害休業休校措置法により、公共機関・施設の休業・休館の発表がされました。 ●北部地區 ・全域:休み ●中部地區 ・全域:休み ●南部地區 ・通常通り ●東部地區 ・宜蘭縣 休み ・花蓮縣 通常通り ・台東縣 通常通り ●離島地區 ・澎湖縣 通常通り ・連江県 休み ・金門県 通常通

 
 
 
台中市長が沖縄県副知事と面会、協力促進に期待

台中市の盧秀燕市長は10月20日、沖縄県庁で宮城嗣吉副知事と会談しました。双方は観光や先端技術、スポーツ、青少年交流などの分野で意見を交わし、相互の信頼を深めながら幅広い協力を推進することに期待を示しました。 盧秀燕市長は直行便の運航で両地の距離が一段と近くなっている点に触れ、地域連携の重要性を指摘しました。またインド太平洋の安定や発展を見据え、理念を共有するパートナーとの交流深化に強い意欲を示し

 
 
 
「安倍晋三図書館」、台北の政治大学に設置

台北市の政治大学で10月20日、安倍晋三図書館の落成式が催されました。同大学の「安倍晋三研究センター」が設立した本施設には、関連書籍や安全保障などの資料が収蔵されます。愛用品や写真も展示され、現代日本研究の拠点としての活用が見込まれます。 式典には安倍元首相の妻である昭恵さんも出席し、開設を祝福しました。 昭恵さんは同日、高雄市の紅毛港保安堂も訪れ、安倍氏の銅像へ献花をおこないました。 学術や研究

 
 
 

コメント


bottom of page