top of page

復興航空のLCC「Vエアー」、9月就航へ

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

復興航空のLCC「Vエアー」、9月就航へ

復興航空(トランスアジア・エアウェ イズ)の林明昇董事長は、傘下の 格安航空会社(LCC)、威航空(V エアー)について、9月の就航を目指す と表明。 同時に台湾黒熊(ツキノワグ マ)の胸元にVマークをデザインした キャラクター「威熊」を取り入れたロ ゴマークを発表した。 Vエアーは桃園国際空港を拠点とし、 片道3~5時間の東京や大阪、バンコクなど、台湾と航空自由化(オープンスカ イ)協定を締結する国の4~6都市に就 航し、2年目の黒字転換を目指す。 初年 度はエアバスA321型機2機とA320型 機1機の3機体制だが、2016年までに 7機まで拡大する計画だ。なお林董事長は、既存のLCCのよう にシート幅を狭めて乗客を詰め込むよう なことはしないと強調。 就航拠点決定 後、復興航空と共同でキャンペーンを打ち出すと語った

 
 
 

関連記事

台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正

台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて

 
 
 
淡江大橋、開通に向け警察と消防が合同訓練を実施

新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。 訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑

 
 
 

コメント


bottom of page