日韓周遊クルーズ船、7月より運航へ昱靜 陳2023年2月6日読了時間: 1分イタリアのクルーズ客船運航会社、コスタクルーズは2月2日、コスタ・セレーナ号が基隆港を母港として、日本や韓国を周遊するクルーズを運航すると発表しました。4~6日間のツアーで、寄港地は沖縄、宮古島、石垣島、鹿児島、韓国・済州島など。7月1日から9月25日までにかけて、延べ24便が運航されます。
台湾一周サイクリングロード、「環島2号線」は観光重視に台湾の交通部は、2015年末に完成した台湾一周サイクリングロード「環島1号線」に続き、「環島2号線」の選定作業を進めています。交通部は2026年までの整備完了を目標としており、世界のサイクリストに台湾の魅力を発信したい考えです。 環島1号線が短期間での走破を目指すサイクリスト向けであるのに対し、環島2号線は観光要素を重視し、風光明媚な景観や特色ある観光スポットを巡るルートとなる予定です。海岸線、田
台北万華の日本時代「遊郭」建築10棟、歴史建築に登録へ台北市政府文化資産審議委員会は11月24日、台北市万華区華西街にある、日本統治時代中期に遊郭として建設された10棟の建物を、歴史建築として登録することを決定しました。 これらの建物については、住民から「この地は台北発展の起点であり、文化保存地域にすべきだ」という声が上がっていました。一部の建物は今年5月に火災被害を受けましたが、れんが造りの構造が当時の面影をよく残しており、保存価値が認められました
チャイナエアライン、初の全員男性CAフライトが実現中華航空(チャイナエアライン)の台北発ニューヨーク行きフライトで、客室乗務員(CA)が全員男性という初の便が運航され、SNSで大きな話題を呼んでいます。 これまで中華航空では人員配置の都合から男性乗務員の人数に制限がありましたが、労働組合の要望により、乗務員が性別に関係なく希望フライトを公平に申請できるようになり、今回の運航が実現しました。 1959年の設立以来初となる「全空少航班(全員男性CAフ
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