日韓周遊クルーズ船、7月より運航へ2023年2月6日読了時間: 1分イタリアのクルーズ客船運航会社、コスタクルーズは2月2日、コスタ・セレーナ号が基隆港を母港として、日本や韓国を周遊するクルーズを運航すると発表しました。4~6日間のツアーで、寄港地は沖縄、宮古島、石垣島、鹿児島、韓国・済州島など。7月1日から9月25日までにかけて、延べ24便が運航されます。
新竹市立動物園が環境教育施設に認証、動物園で2例目環境部は新竹市立動物園を環境教育施設として認証しました。臺北市立動物園に続く2例目の指定となります。同園は1936年に開園し、同じ場所で営業を継続する動物園としては台湾で最も長い歴史を持ちます。 園内ではカバの排泄物を活用したハガキ作りなど、資源循環を学ぶ体験プログラムを実施しています。また日本人が手掛けたゾウの門や、1921年建立の石碑「弎界萬虚」といった貴重な文化財が数多く保存されています。
台北MRTが雨傘の水切り器を試験設置、雨天の快適性と環境向上へ台北MRTを運営する台北大衆捷運は8月26日までに、松山新店線の台北小巨蛋駅と松山駅に雨傘用の水切り器を試験設置しました。雨天時の床の濡れや乗客同士のトラブルを防ぎ、利用者の反応を踏まえて導入駅の拡大を検討します。 同社は以前、雨傘用の使い捨てプラスチック袋を提供していましたが、環境への配慮から提供を中止しました。詹為元台北市議員は、布に吸水させる水切り器について、プラスチック削減につながる有効な
タイガーエア台湾が発券手数料引き上げ、9月1日から改定台湾虎航(タイガーエア台湾)は8月19日、9月1日から航空券の発券手数料を50台湾元引き上げると発表しました。通常期は1区間1人当たり350台湾元、繁忙期は450台湾元へ改定されます。 8月31日までに購入した航空券も、9月1日以降に日程変更する場合は改定後の手数料が適用されます。 中華航空(チャイナエアライン)など航空各社でも今年、手数料引き上げが進んでいます。 手数料改定による運航基盤の安定化
コメント