日韓周遊クルーズ船、7月より運航へ昱靜 陳2023年2月6日読了時間: 1分イタリアのクルーズ客船運航会社、コスタクルーズは2月2日、コスタ・セレーナ号が基隆港を母港として、日本や韓国を周遊するクルーズを運航すると発表しました。4~6日間のツアーで、寄港地は沖縄、宮古島、石垣島、鹿児島、韓国・済州島など。7月1日から9月25日までにかけて、延べ24便が運航されます。
台鉄の急行列車「莒光号」、2028年末までに運行終了台湾鉄路(台鉄)の急行列車「莒光号」は、2028年末までに運行を終了する予定です。1970年の導入以来、55年にわたり親しまれてきましたが、車両の老朽化に伴い、安全性の向上と車種の簡素化を目的として、新型車両への置き換えが進められます。 かつては最高級客車として豪華な内装やサービスで人気を集め、1980年代から1990年代にかけては、帰省客にとって重要な交通手段として活躍しました。引退の約1か月
タイガーエア台湾、第3四半期から乗り継ぎサービスを拡大へ中華航空(チャイナエアライン)傘下のLCC、台湾虎航(タイガーエア台湾)は1月8日、第3四半期に乗り継ぎ便の通し予約サービスを開始すると発表しました。台北を経由し、日本の地方都市やオーストラリアへ向かう路線の利便性を高める狙いです。 同社は昨年、日本でのプロモーションを強化した結果、日本人利用者の割合が全体の20%にまで拡大しました。特に大分県、鳥取県、新潟県などの地方路線では、祝祭日に日本人利用
MRT台北駅、地下3階リニューアルで利便性が向上台湾で最も利用者数の多いMRT台北駅の地下3階が、全面的なリニューアルを終え、このほど公開されました。空間デザインや案内表示が抜本的に見直され、天井や床、照明も一新されたことで、視認性が大幅に向上しています。 これまでは商業スペースの点在や柱による死角が課題とされてきましたが、動線を円滑にする円形のサービス拠点が新たに設けられました。通路に沿って温かみのある照明を配置することで、利用者が目的地へ自
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