淡水に「日台心の絆」記念碑を設置、東日本大震災支援の感謝を込めて
- 2021年3月11日
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2011年03月01日に発生した東日本大震災から今年で10年の節目を迎えるに当たり 日本人留学生が中心となって発足した謝謝台湾活動実行委員会は03月07日、 当時多額の義援金を寄せてくれた台湾の人達に感謝する為に新北市淡水に「日台心の絆」の記念碑を設置しました。
謝謝台湾活動実行委員会の会長である佐々木咲さんは この記念碑を通じて人々が日台の友好関係を実感してくれればと語っています。
2011年03月01日に発生した東日本大震災から今年で10年の節目を迎えるに当たり 日本人留学生が中心となって発足した謝謝台湾活動実行委員会は03月07日、 当時多額の義援金を寄せてくれた台湾の人達に感謝する為に新北市淡水に「日台心の絆」の記念碑を設置しました。
謝謝台湾活動実行委員会の会長である佐々木咲さんは この記念碑を通じて人々が日台の友好関係を実感してくれればと語っています。
台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて
新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。 訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑
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