top of page

玉山と富士山、台日の最高峰が友好協定

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 1分

 中華民国山岳協会と日本富士山協会は、台湾最高峰の玉山(標高3,952メートル)と日本最高峰の富士山(3,776メートル)を「友好山」とする協定を締結した。今後、双方の山岳関係者の交流および自然や文化などのPRで協力を図る。 日本富士山協会は一般から募集した20人と共に3月2日から3泊4日の予定で玉山登山ツアーを計画している。  中華民国山岳協会の理事長は、日本の皆さんに玉山の魅力をもっと知ってもらいたいと述べた。日本富士山協会の副会長は、文化や産業面での交流を促進すると述べた。

関連記事

台南女子高と京都光華高、京都で音楽交流のコンサートを開催

国立台南女子高校の儀仗隊が6月5日から10日にかけて京都府を訪問し、6月7日には京都光華高校で音楽系クラブとのジョイントコンサートを行いました。両校の生徒による合同パフォーマンスも披露され、音楽を通じた活発な交流が繰り広げられました。 台南女子高は一糸乱れぬエネルギッシュな演舞で聴衆を魅了し、京都光華高からは筝曲部や和太鼓部、吹奏楽部が出演して日本の伝統と多様な音色を奏でました。滞在中、台湾の生徒

 
 
 
台南で熊本県のPRイベント開催、くまモンとの交流企画も

台南市の三井アウトレットパーク台南で6月6日、熊本県の観光PRイベントが始まりました。台湾虎航(タイガーエア台湾)などが主催し、熊本城をテーマにした展示やくまモンとの交流企画が行われました。 開幕式には台南市の葉沢山副市長らが出席しました。歴史やグルメなど両地の共通点に触れたほか、半導体大手の進出や昨年12月に就航した航空路線により、産業や都市間の交流がさらに発展していると述べました。 今回のイベ

 
 
 
台中市の経済発展局、日本のドローン展示会を見学

台中市は6月7日、千葉県で3日から5日まで開催されたドローンの展示会を、経済発展局の張峯源局長らが訪問したと発表しました。行政機関の果たす役割について、出展した日本の地方自治体らと理解を深めました。 局長らは福島県や大分県のブースを視察しました。台中市ではすでにドローンを業務に活用しており、今後は日本での革新的な事例を参考に、農業や防災など幅広い分野への導入を推進していく考えです。 さらに千葉県庁

 
 
 

コメント


bottom of page