top of page

神奈川県の高校生、新竹市の姉妹校を訪れ交流

2024年10月27日
読了時間: 1分

神奈川県立大和西高校の2年生200人余りが10月23日、姉妹校の新竹市光復高中(高校)を訪れ、交流を深めました。両校の交流は6年前から始まり、昨年正式に姉妹校協定を締結しました。


交流は、光復高校の生徒らがテーマごとのブースを設置して台湾文化の紹介をおこない、タピオカミルクティー作りや、巾着袋へのプリント、ネイル体験などがおこなわれました。また、光復高校と姉妹校協定を結ぶフランスの高校の生徒20名も滞在中で、大和西高校との交流へ参加しました。

関連記事

龍谷大学が苗栗県で里山実習、先住民集落で自然共生学ぶ

農業部林業及自然保育署は9月16日、日本の龍谷大学が苗栗県南庄郷で里山実習を実施したと報道資料で紹介しました。教員と学生ら19人が参加し、9月11日から13日にかけて現地の集落で体験学習を行いました。 参加者は伝統の藤編みや森林養蜂、林業作業を体験しました。双方は自然と共生する里山の知恵を継承する覚書を交わしており、同大が新設予定の環境サステナビリティ学部でも台湾での現地実習を継続的に実施していく

 
 
 
京都大学が台湾の若者交流で協定、研究や研修を支援へ

教育部は9月4日、日本の京都大学と協力協定を結びました。台湾政府が進める若者の海外挑戦支援事業の一環で、京都大学は2027年より毎年4名の優秀な人材を受け入れ、短期の研究や研修を後押しします。 協定締結にあたり北川進副学長が台湾を訪問しました。教育部の鄭英耀部長は先端科学や社会科学などの学術分野において、次代を担う学生が知識を探求するための貴重な舞台となることに期待を示しています。 学術や教育を通

 
 
 
教育部、デジタル教育に今後4年で120億元投入の方針

教育部は、今後4年間で120億台湾元を投じ、デジタル教育とAI人材の育成を推進する方針を固めました。すべての学生が1人1台のタブレット端末を利用できる環境の構築を目指します。 鄭英耀教育部長は、AIを活用した学習能力や問題解決能力、AIに代替できない能力などに焦点を当て、義務教育から生涯学習にいたるまで教育の方向性を調整すると表明しました。毎年29億元を投じて、デジタルコンテンツの充実や次世代AI

 
 
 

コメント


bottom of page