top of page

被災地へ物資支援、日本の製薬会社が防災グッズを寄贈

  • 2024年6月27日
  • 読了時間: 1分

日本のアリナミン製薬株式会社海外事業部の油井柾高部長と台湾アリナミン製薬の楊博文総経理が6月21日、4月3日の地震で被災した花蓮県を訪れ、防災グッズ2,000セットとビタミン剤4,000本を寄贈しました。寄贈された物資は、被災レベルが深刻な赤色、次いで深刻な黄色に色分けされた世帯へ配布されます。


油井部長は物資の寄贈で被災地への支援を表明し、台湾と日本の深い友情と、友人が困っている時は自然に助け合う姿を世界に示したいと述べています。

関連記事

外交部が熊本地震の支援金寄付、500万元を贈呈

外交部の林佳龍部長は8月6日、熊本地震の被災地支援に向けた義援金500万台湾元の目録を日本台湾交流協会の片山和之代表へ手渡しました。片山代表は手厚い支援に対し感謝の書簡を返答しました。 外交部が開設した専用窓口には12,000件、総額1億5,000万台湾元の寄付が届いています。頼清徳総統ら政府高官が個人で寄付を表明したほか、民間の有力企業も大規模な支援を発表しています。 台湾の官民が一体となった迅

 
 
 
高雄市が、北九州市と連携し八代市へ支援物資を提供

高雄市は福岡県北九州市と連携し、地震被害を受けた熊本県八代市へ飲用水132箱や衛生用品などの支援物資を提供しました。物資は8月3日に現地へ到着しています。 北九州市が八代市のニーズを把握したことを受け、高雄市が出資し北九州市が調達と輸送を担う形で迅速に合意しました。両市の合同支援は台湾と日本の自治体が協力した新たな救援事例となりました。 自治体同士が広域で連携した迅速な支援行動は、地域防衛や災害対

 
 
 
高雄市が熊本地震の独自口座開設、市からも1,500万円寄付へ

高雄市は、熊本地震の被災地支援に向けた独自の義援金受付口座を開設しました。受付期間は8月31日までです。またあわせて、高雄市から1,500万円、陳其邁市長の個人名義で50万円の寄付を行うことを発表しました。 海外送金の負担を軽減し市民が協力しやすい環境を整えました。過去の災害時にも相互に助け合ってきた経緯があり、今回も市民から寄せられた善意を取りまとめて熊本県と熊本市へ届けます。 自治体主導の迅速

 
 
 

コメント


bottom of page