top of page

高雄市、和歌山市との交流促進覚書締結を記念し写真展を開催

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 57 分前
  • 読了時間: 1分

高雄市は、日本の和歌山市との交流促進に関する覚書締結を記念し、高雄市庁舎で写真展を開催しています。会場には、和歌山市民が撮影した56点の作品が展示されており、和歌山城や観光列車「めでたいれっしゃ」など、和歌山市の豊かな自然や文化が紹介されています。


一方、和歌山市でも1月20日から25日まで、和歌山城ホールにて「高雄市写真展」が開催される予定です。高雄市民が撮影した約50点の風景写真が展示され、写真を通じて両市の市民が互いの街の魅力を再発見する貴重な機会となります。


両市は、2024年末に覚書を締結して以降、経済、観光、教育分野を中心に協力関係を深めてきました。今回の写真展は、そうした交流の成果の一つとして開催されています。

関連記事

台南市と宮崎県延岡市、友好交流協定を締結

12月22日、台南市と宮崎県延岡市は友好交流協定を締結しました。台南市政府で行われた署名式には、台南市の黄偉哲市長と延岡市の三浦久知市長が出席し、教育や産業など多角的な分野で交流を深めていくことを確認しました。両市はこれまでも、延岡市発祥の企業が台南市に拠点を置くなど、産業協力を通じて関係を築いてきました。 三浦市長は、台南市が半導体産業の重要拠点であることや、スマートシティの推進に力を入れている

 
 
 
阿里山コーヒー、桃園空港で魅力を発信

12月22日、免税店を運営する「昇恆昌(エバーリッチ)」は、嘉義県阿里山のコーヒー農園と協力し、桃園国際空港でスペシャルティコーヒーの発表会を開催しました。これらのコーヒーは、今後、空港内で昇恆昌(エバーリッチ)が運営するカフェ4店舗で販売されます。台湾の空の玄関口を訪れる旅行客に向け、台湾産コーヒーの国際的な認知度向上を図ります。 阿里山の独特な気候で育ったコーヒーは、茶の栽培技術を応用した高品

 
 
 
「日光詣スペーシア」、台北駅で展示セレモニー開催

国営台湾鉄路は12月18日、東武鉄道との友好鉄道協定締結10周年を記念し、台北駅で特急「日光詣スペーシア」の先頭車両展示セレモニーを開催しました。展示されているのは、東京・浅草と世界遺産の日光や鬼怒川温泉を結ぶ観光特急の第1号車で、金色が特徴の車両です。この車両は、台北駅で約1年間にわたり一般公開される予定です。 日本台湾交流協会台北事務所の片山和之代表は、日本から海を渡って到着した記念車両の展示

 
 
 

コメント


bottom of page