高雄市「ラバーダック」、展示期間終了
- 千緩 島田
- 2024年2月29日
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高雄市のの愛河湾で1月27日より展示されていたオランダの芸術家フロレンティン・ホフマンさんの作品で巨大な2羽のアヒル「ラバーダック」が、2月25日で展示期間が終了しました。高雄市は25日夕方に「小鴨歡送趴(ラバーダック送別会)」を開催、船に牽引された2羽のアヒルが午後5時過ぎに合流し、高雄市内の小学校の吹奏楽部や合唱団の音楽と共に、集まった見物客に見送られました。展示期間中に「ラバーダック」の見物に訪れた来場者数は900万人以上、経済効果は100億台湾元(約480億円)を超えたとされています。
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