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「オレンジの悪魔」の卒業生、台湾ランタンフェスに登場

  • 3月2日
  • 読了時間: 1分

京都橘高等学校吹奏楽部の卒業生26人が、東日本大震災の際に寄せられた支援への感謝を込め、3月に台湾を訪問します。3月10日には、嘉義県で開催される台湾ランタンフェスティバルのメインステージで演奏を披露し、翌11日には圓山大飯店(グランドホテル)において無料の公開パフォーマンスも予定されています。


3月11日夜には、台北表演芸術中心で「オレンジの絆」と題したコンサートを開催します。滞在中は、台北市立建国高級中学のマーチングバンドとも交流し、同部の代名詞であるステップを披露する予定です。部長の熊谷心彩さんは、仲間と再び台湾の舞台に立てる喜びと感謝の思いを表明しています。


日台の若者による文化交流は、震災支援を契機に続いてきた絆を次世代へと引き継ぐ重要な役割を担います。音楽を通じた草の根の交流が、観光促進や両地域のさらなる友好関係の深化に寄与することが期待されます。

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