top of page

「オレンジの悪魔」の卒業生、台湾ランタンフェスに登場

  • 3月2日
  • 読了時間: 1分

京都橘高等学校吹奏楽部の卒業生26人が、東日本大震災の際に寄せられた支援への感謝を込め、3月に台湾を訪問します。3月10日には、嘉義県で開催される台湾ランタンフェスティバルのメインステージで演奏を披露し、翌11日には圓山大飯店(グランドホテル)において無料の公開パフォーマンスも予定されています。


3月11日夜には、台北表演芸術中心で「オレンジの絆」と題したコンサートを開催します。滞在中は、台北市立建国高級中学のマーチングバンドとも交流し、同部の代名詞であるステップを披露する予定です。部長の熊谷心彩さんは、仲間と再び台湾の舞台に立てる喜びと感謝の思いを表明しています。


日台の若者による文化交流は、震災支援を契機に続いてきた絆を次世代へと引き継ぐ重要な役割を担います。音楽を通じた草の根の交流が、観光促進や両地域のさらなる友好関係の深化に寄与することが期待されます。

関連記事

新北市淡水区でソメイヨシノが見頃、連休の来訪呼びかけ

新北市淡水区でソメイヨシノが満開を迎えています。同市政府は3月30日、今年の桜シーズンが終盤であると発表しました。北投子渓桜花林生態歩道では約3.5キロにわたり、風に舞う淡い花びらを楽しめます。 有名な花見スポットである淡水無極天元宮では、円形の五重塔を囲むように桜が咲き誇っています。4月3日からの清明節連休は混雑が予想されるため、当局は渋滞緩和を目的に公共交通機関の利用を推奨しています。 美しい

 
 
 
高雄高校の同窓会、98歳の日本人卒業生が沖縄から出席

沖縄県在住で98歳の宮城政三郎さんが、3月28日に開催された高雄市立高雄高級中学(高校)の同窓会に出席しました。宮城さんは日本統治時代の同校前身である高雄中学校の卒業生で、母校の節目を祝うために台湾を訪れました。 宮城さんは前日に校内を見学し、赤レンガの校舎を懐かしむとともに戦時中の軍事訓練を回想しました。多くの友人を戦争で亡くした経験から平和の尊さを訴え、二度と悲劇を繰り返さないよう願っていると

 
 
 
頼清徳総統、台湾プロ野球「楽天モンキーズ」を総統府に招待

頼清徳総統は3月26日、昨年のプロ野球リーグで年間王者に輝いた楽天桃猿(楽天モンキーズ)の選手らを総統府に招き、優勝を祝福しました。熱心な野球ファンである頼総統は、選手たちの活躍を称賛するとともに、リーグのさらなる発展に期待を寄せました。 また頼総統は、プレミア12での優勝など台湾代表の躍進を支えた現地プロ野球組織のリーダーシップを高く評価しました。球団と政府の架け橋となる存在の重要性を説き、今後

 
 
 

コメント


bottom of page