top of page

スターラックス、台中と成田を結ぶ路線を開設

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 1月5日
  • 読了時間: 1分

星宇航空(スターラックス航空)は、2026年3月30日より台中と東京(成田)を結ぶ直行便を新たに就航させます。機材にはエアバスA321neoを使用し、週4便での運航を予定しています。本路線は台中発東京行きとして唯一の定期便となり、台湾中南部の利用客にとって移動時間や費用の負担を大幅に軽減することが期待されます。


今回の路線開設に合わせ、旅行代理店と連携した多彩な団体ツアーの展開も予定されています。同社は今後も台中発着の路線ネットワークを強化し、中部地域の利用客に対して利便性の高い国際線の選択肢を提供していく方針です。


現在、同社は台中から日本各地やアジア諸国への多数の路線を運航しており、2026年2月13日からは宮古島への就航も予定しています。また、他社航空会社においても台湾中南部から日本各地への新規路線開設が進んでおり、訪日市場のさらなる活性化が期待されています。

関連記事

スターラックス航空、台中~熊本線を3月末に開設

星宇航空(スターラックス航空)は、台中国際空港と熊本空港を結ぶ直行便を、3月31日より就航させます。毎週火・金・日の週3往復で運航され、台湾中部と熊本を直接結ぶ唯一の定期便となります。使用機材はエアバスA321neo型機です。 同社の翟健華執行長は、熊本が九州における交通の要所であり、豊かな自然や文化資源を有している点を強調しました。また、日本の半導体拠点である熊本と、台湾の中部科学園区との間には

 
 
 
台北市など、2月11日からタクシーの春節割増を適用

台北市、新北市、基隆市は2月11日から2月22日までの12日間、タクシー料金に30元の春節割増料金を適用します。2026年の旧正月連休に合わせた措置で、乗車時にメーターへ春節割増分を加算した金額が表示されます。 桃園市と台中市では2月13日から2月22日までの10日間、一律50元の割増料金が適用されます。桃園国際空港を利用する場合は100元の加算となります。また、新竹県と新竹市でも同期間において運

 
 
 
スターラックス航空、台北~フェニックス線に就航

星宇航空(スターラックス航空)は1月15日、台北(桃園)と米国フェニックスを結ぶ路線を開設しました。当初は週3便で運航し、3月には週4便へ増便する計画です。フェニックス周辺には半導体や航空宇宙産業が集積しており、国立公園が3か所あることから、ビジネス客に加え、観光需要の取り込みも期待されています。 就航記念式典には、外交部の林佳龍部長や台北市の蒋萬安市長、米アリゾナ州フェニックス市のケイト・ガイエ

 
 
 

コメント


bottom of page