top of page

スターラックス航空、台北・台中~宮古島線を2月より通年運航へ

  • 2025年11月6日
  • 読了時間: 1分

星宇航空(スターラックス航空)は11月3日、台北(桃園)および台中と宮古島(下地島)を結ぶ直行便を、2026年2月より通年運航すると発表しました。同社の宮古島線は、今年8月22日から10月24日まで週2往復で運航され、旅行者から高い人気を得たことから、通年運航に切り替えることを決定したとしています。


台北発は2026年2月12日から、台中発は同年2月13日から、それぞれ週2往復で運航を開始します。運航スケジュールは以下のとおりです。


JX886 台北(桃園)07:00 – 宮古島(下地島)09:35 運行日:月曜・木曜 ※月曜のみ07:20発

JX887 宮古島(下地島)10:35 - 台北(桃園)11:00 運行日:月曜・木曜

JX308 火曜:台中08:35 – 宮古島(下地島)10:50 

    木曜:台中07:20 - 宮古島(下地島)09:35

JX309 火曜:宮古島(下地島)11:50 - 台中12:15 

    木曜: 宮古島(下地島)10:35 - 台中11:00

関連記事

台湾鉄路、特急プユマ号の車体デザインを刷新へ

台湾鉄路(台鉄)は、日本製特急車両TEMU2000型「プユマ号」の塗装デザインを変更する計画を明らかにしました。3月25日に入札公告を出し、外部専門家の意見を取り入れながら、2026年末にも新デザインを施した車両の試験運転を開始する方針です。 プユマ号は2013年に導入された車体傾斜装置を持つ特急列車で、現在は18編成が運用されています。白を基調に赤のラインが施された現行のデザインから、企業イメー

 
 
 
台湾高速鉄道、新型車両導入に向け車両基地を拡張

台湾高速鉄道は3月26日、高雄市の燕巣総合車両工場で拡張工事の起工式を行いました。新型車両の導入に伴い、延べ1万1,500平方メートルを超える複合工場棟などを新設します。陳恵裕総経理は、各車両の安全で安定した走行を確保すると語りました。 昨年の利用者数は延べ8,200万人を突破し、過去最多を更新しています。輸送力増強のため日本から導入する新型車両「N700ST」は、8月にも台湾へ到着する予定です。

 
 
 
スターラックス航空、台中から成田と熊本へ新規就航

星宇航空(スターラックス航空)は3月30日と31日に、台中と東京、熊本を結ぶ2路線を相次いで開設しました。台中国際空港では就航を記念した式典が行われ、同社の翟健華執行長は中部市場を第2の拠点として今後も運営能力を強化していく方針を示しました。 日本は台湾の旅行者に根強い人気があり、特に東京と熊本はビジネスや観光の重要な玄関口となっています。今回の新路線にはエアバスA321neo型機が導入され、夏季

 
 
 

コメント


bottom of page