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八王子市の男子チアが高雄市で披露、友好交流20周年を祝う

  • 3月1日
  • 読了時間: 1分

東京都八王子市と高雄市の友好交流都市協定締結20周年を記念し、八王子市の植原康浩副市長率いる代表団が2月21日から23日まで高雄市を訪問しました。滞在中、東京都立大学の男子チアリーディングチーム「MAXONS」が、現地のイベント会場で若さあふれるパフォーマンスを披露しました。


両市は、高雄の読み「たかお」と八王子市の「高尾山」の名称が共通することから交流が始まり、20年間にわたり教育や農業など多方面で連携を深めてきました。2025年には教育協力に関する覚書も締結されており、今後も次世代を担う青少年同士の相互訪問やオンライン交流を継続していく方針です。


また、八王子・台湾友好交流協会による高雄産パイナップルの寄贈など、食を通じた草の根の交流も定着しています。

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