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台中MRTで電力異常が発生、全線が一時停止に

  • 2025年12月28日
  • 読了時間: 1分

12月22日午後7時20分ごろ、台中MRT緑線で電力異常が発生し、全線で運転が停止しました。復旧作業中、乗客が列車のドアを開けようとしたとみられ、その影響で遮断保護装置が作動し、再び停電が発生しました。このため、全面復旧までに約3時間を要しました。多くの利用客が、夜間の冷え込みの中で駅の外に出て長時間待機することを余儀なくされました。


台北で発生した事件の直後でもあったことから、列車が急停止した際に不安を感じた乗客もいたようです。また、車内に一時閉じ込められた利用客からは、代行バスの運行が遅れたことへの不満の声も上がりました。台中MRTでは、12月20日にも設備故障による運行の乱れが発生しており、短期間にトラブルが相次いでいます。

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