top of page

台湾高鉄、年間利用者が過去最高の8,000万人を突破

  • 2月3日
  • 読了時間: 1分

台湾高速鉄路の2025年における年間利用者数は、前年比4.9%増の延べ8,207万人となり、過去最高を更新しました。特に12月は、各種イベントの開催や帰省需要の高まりを背景に、単月としても過去最多を記録しました。


2007年の開業以来の累計利用者数は、2026年3月にも10億人を超える見通しです。また、2026年8月からは最新車両「N700ST」の導入が順次開始され、さらなる利便性の向上が図られます。


新車両の導入により、混雑時間帯の輸送能力は約25%から50%引き上げられる計画です。2028年末までに計12本が追加される予定で、今後も安定した輸送サービスの提供と持続的な成長が期待されています。

関連記事

台湾鉄路、特急プユマ号の車体デザインを刷新へ

台湾鉄路(台鉄)は、日本製特急車両TEMU2000型「プユマ号」の塗装デザインを変更する計画を明らかにしました。3月25日に入札公告を出し、外部専門家の意見を取り入れながら、2026年末にも新デザインを施した車両の試験運転を開始する方針です。 プユマ号は2013年に導入された車体傾斜装置を持つ特急列車で、現在は18編成が運用されています。白を基調に赤のラインが施された現行のデザインから、企業イメー

 
 
 
台湾高速鉄道、新型車両導入に向け車両基地を拡張

台湾高速鉄道は3月26日、高雄市の燕巣総合車両工場で拡張工事の起工式を行いました。新型車両の導入に伴い、延べ1万1,500平方メートルを超える複合工場棟などを新設します。陳恵裕総経理は、各車両の安全で安定した走行を確保すると語りました。 昨年の利用者数は延べ8,200万人を突破し、過去最多を更新しています。輸送力増強のため日本から導入する新型車両「N700ST」は、8月にも台湾へ到着する予定です。

 
 
 
スターラックス航空、台中から成田と熊本へ新規就航

星宇航空(スターラックス航空)は3月30日と31日に、台中と東京、熊本を結ぶ2路線を相次いで開設しました。台中国際空港では就航を記念した式典が行われ、同社の翟健華執行長は中部市場を第2の拠点として今後も運営能力を強化していく方針を示しました。 日本は台湾の旅行者に根強い人気があり、特に東京と熊本はビジネスや観光の重要な玄関口となっています。今回の新路線にはエアバスA321neo型機が導入され、夏季

 
 
 

コメント


bottom of page