top of page

嘉義県、ランタンフェスティバルに向けて接客スタッフ育成

  • 1月27日
  • 読了時間: 1分

嘉義県で8年ぶりに開催される台湾ランタンフェスティバルに向け、約100人規模の来賓対応およびガイドスタッフの育成が進められています。1月13日から16日までの4日間、専門的な研修が実施され、地元の学生やガイド協会のメンバーが参加しました。


研修では、ランタン作品の紹介方法や海外からの来賓へのマナー、嘉義の文化・歴史など、7つの専門分野にわたる講習が行われました。来場者に質の高いおもてなしを提供するため、立ち居振る舞いから応急救護の知識まで、実践的なスキルの習得に重点が置かれています。


今年のフェスティバルは、3月3日から15日までの期間、嘉義県庁舎前で開催されます。

質の高い観光人材の育成により、訪台客の満足度向上や、嘉義県の国際的な観光地としてのブランド力強化が期待されます。

関連記事

高雄で「日台フルーツ祭」開催、熊本応援ブースも設置

高雄で8月1日と2日に台日交流イベントの「台日大港水果祭(日台高雄フルーツ祭り)」が開催され、台湾や日本の特産品を扱う多数の出店ブースが賑わいを見せました。 地震の影響で出展を見合わせた熊本県を支援するため、会場にメッセージウォールが設けられ、来場者から多くの温かい言葉が書き込まれました。 こうした心のこもった交流やイベントの実施は、観光事業の振興や地域経済の活性化、さらに日台間の強固な関係構築に

 
 
 
金門とアモイ結ぶ遠泳大会、2年ぶりに開催

金門県と中国福建省アモイ市の間およそ7キロメートルを泳いで渡る横断イベントが7月27日に実施されました。前年は選手らの入境許可が得られず中止となったため、2年ぶりの開催となりました。 両地域から100組200人の選手が参加し、選手や関係者を含め大勢の競技者が会場を訪れました。なお、台湾の中央政府関係者の出席は見送られました。 スポーツを通じた地域間の交流促進やイベント開催に伴う人流の創出は、周辺エ

 
 
 
台湾で初の沖縄ひめゆり学徒隊特別展、高雄市で開催

雄市立歷史博物館で7月24日から9月13日まで、沖縄のひめゆり学徒隊の戦争体験を紹介する特別展が台湾で初めて開催されます。10月からは二二八國家紀念館でも行われる予定です。 本展では同じ時代に高雄の女学生たちが過ごした戦争の記憶にも触れ、地域を超えた歴史の影響を提示します。7月25日にはひめゆり平和祈念資料館長による座談会も実施されました。 歴史的な背景の共有や相互理解を深める展示企画を通じ、教育

 
 
 

コメント


bottom of page