top of page

地域創生プロジェクト、先住民族の2チームが賞を獲得

  • 2024年1月15日
  • 読了時間: 1分

教育部青年發展署が推進する地域創生プロジェクト「青年社區參與行動2.0 Changemaker計畫」では、18歳から35歳の若者の地域・社会問題の解決への取り組みを促進しています。2023年の事業では、先住民族の2チームが銅賞、銀賞を獲得しました。


銅賞を獲得したチーム「青年 musaura ta」は、台東県を拠点に集落の伝統文化の保全に取り組んでおり、プユマ族の伝統料理「kisiw(鶏肉の薬膳煮)」をテーマとし、使用される薬草を調査、更には薬草畑を作り、消失寸前だった「kisiw」の復活に取り組んでいます。銀賞を獲得したチーム「利嘉婦女養成班」も台東県を拠点としており、女性の採取の仕事と集落の各組織を構築し、婦人会を設立しました。2023年からは婦人会の活動を各年齢層に拡大し、季節ごとの育てる農作物や、伝統祭事を調査して集落のカレンダーを作成しました。

関連記事

日台の青年交流祭、台南市で開催

姉妹協定締結35周年を迎える台南女子国際青年商会と長野県の松本青年会議所は5月16日、台南市の西門浅草市場で文化交流祭を共催しました。日本から約50名の青年代表団が訪台し、台南市の黄偉哲市長も出席して歓迎しました。 イベントでは長野県松本市の市民踊りである「松本ぼんぼん」のパレードが披露されました。台湾伝統の神様「電音三太子」の登場や、屋外宴会である「辦桌」の設置も行われ、日台の文化が融合した賑わ

 
 
 
台南市の選手、仙台国際ハーフマラソン出場

台湾の台南市は、5月10日に日本で開催された仙台国際ハーフマラソンへ代表選手を派遣しました。選手は友好都市が参加する部門で男女ともに2位に入賞し、同市と仙台市のスポーツを通じた交流を深めました。 台南市は今回の訪問を機に、日本における大型大会の運営方法や交通計画などの実務経験を学びました。得られた知見は、同市が主催する今後の各種マラソン大会のクオリティ向上に役立てる考えです。 両市が継続的に選手を

 
 
 
熊本で「台湾祭」開催、経済交流深化へ期待

熊本市で4月24日より開催中の「台湾祭in KUMAMOTO」に、台南市の黄偉哲市長が5月4日に訪問しました。会場では台南の食や文化が紹介されており、ランタンの展示や現地のグルメを楽しめる企画となっています。 黄市長は、台南と日本の長年の友好関係に触れ、今回のイベントを通じた親密な交流を願いました。また、台南市の工業団地などを紹介し、熊本市との産業分野における連携強化や投資の促進に期待を寄せていま

 
 
 

コメント


bottom of page