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地域創生プロジェクト、先住民族の2チームが賞を獲得

2024年1月15日
読了時間: 1分

教育部青年發展署が推進する地域創生プロジェクト「青年社區參與行動2.0 Changemaker計畫」では、18歳から35歳の若者の地域・社会問題の解決への取り組みを促進しています。2023年の事業では、先住民族の2チームが銅賞、銀賞を獲得しました。


銅賞を獲得したチーム「青年 musaura ta」は、台東県を拠点に集落の伝統文化の保全に取り組んでおり、プユマ族の伝統料理「kisiw(鶏肉の薬膳煮)」をテーマとし、使用される薬草を調査、更には薬草畑を作り、消失寸前だった「kisiw」の復活に取り組んでいます。銀賞を獲得したチーム「利嘉婦女養成班」も台東県を拠点としており、女性の採取の仕事と集落の各組織を構築し、婦人会を設立しました。2023年からは婦人会の活動を各年齢層に拡大し、季節ごとの育てる農作物や、伝統祭事を調査して集落のカレンダーを作成しました。

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