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宿泊施設、24年の平均客室単価は2,960元で前年比1.17%下落

2025年3月10日
読了時間: 1分

交通部観光署が3月3日、2024年の宿泊業に関する統計を発表しました。観光ホテルと旅館の平均客室単価は2,960台湾元(約1万3,400円)で、前年比1.17%下落しました。そのうち平均以上が726軒で21%、平均以下が2,700軒で79%でした。


観光署は、コロナ後の宿泊料金の上昇傾向が収束しつつあると指摘しています。また、世界的な旅行形態の変化により、宿泊施設の市場が細分化されたと説明しています。


宿泊業全体の売上高は1,788億2,700万台湾元で前年比0.47%成長、宿泊者数は述べ7,987万6,000人で、前年比100万人減少しました。地震や台風の影響によると指摘されています。宿泊者のうち外国人旅客数1,892万8,000人で前年比8.4%成長、台湾人旅客数5,986万8,000人で前年比6.21%減少しました。

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