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台南で八田與一技師の慰霊祭、頼総統が出席

2025年5月12日
読了時間: 1分

台南市の烏山頭ダムで5月8日、日本統治時代に南大圳の設計や烏山頭ダムの建設に携わった日本人技師・八田與一氏の慰霊祭が行われました。慰霊祭には、500人を超える日本と台湾の関係者のほか、頼清徳総統も出席し、八田氏の貢献に感謝の意を表しました。


頼総統はあいさつの中で、八田氏が建設した烏山頭ダムは台南市を台湾有数の米どころにしただけでなく、工業や商業の発展にも寄与したと述べました。また、ダムの水が台南市の南科園区にあるTSMCの製造プロセスにも利用されていることを紹介し、八田氏の貢献は農業、工業、商業と幅広い分野にわたり、台湾全体に大きなプラスの影響を与えたと語りました。

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