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日本トランスオーシャン航空、台北~那覇線が運航開始

  • 2月8日
  • 読了時間: 1分

日本トランスオーシャン航空(JTA)は2月3日、台北(桃園)と那覇を結ぶ国際線定期便の運航を開始しました。桃園国際空港では記念セレモニーが行われ、関係者は台湾と沖縄の交流拡大に期待を寄せました。同路線は1日1往復の運航を予定しており、今後の利便性向上が見込まれます。


同社にとって、今回の就航はチャーター便での運航実績を経て、初の国際定期便となります。初便はジンベエザメが描かれた特別塗装機で運航され、到着時には放水アーチによる歓迎を受けました。今後は需要に応じて、1日2往復への増便も検討されています。


昨年の訪日台湾人客数は過去最高を記録しており、本路線の開設は、さらなる観光需要の喚起につながるとみられます。機材にはボーイング737-800型機が使用され、座席数は165席です。沖縄へのアクセス向上により、日台間の相互往来が一層活発化することが期待されています。

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