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淡水の無極天元宮、1月29日から桜フェスティバル開催

  • 1月29日
  • 読了時間: 1分

新北市淡水区の桜の名所である無極天元宮で、1月29日から「花見桜フェスティバル」が開催されます。今年は人気絵本作家のジミー・リャオ(幾米)さんと初めてコラボレーションし、会場内には絵本の世界を再現した5つのインスタレーションが設置され、幻想的な花見体験を楽しめます。


無極天元宮は北台湾屈指の桜スポットで、1月中旬からは3色の桜が咲き、3月から4月にかけてはソメイヨシノが見頃を迎えます。イベントは2月11日まで開催され、同時期には新北市の汐止区や新店区でもカンヒザクラなどが開花し、各地で桜のリレーが続きます。


今回のイベントは淡海LRTとのつながりも深く、公共交通機関を利用した周遊観光を促進します。自然と芸術を融合させた取り組みは、観光客を惹きつける地域振興のモデルケースとなることが期待されています。

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