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西門町で「台湾は中国のもの」発言の日本人、強制退去・再入国禁止に

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 8月27日
  • 読了時間: 1分

台北市の繁華街・西門町で、日本人男性2人が中国の国旗「五星旗」を手に「台湾は中国のもの」などと発言している様子を収めた動画がSNSで拡散されたことを受け、内政部移民署は8月25日、うち1人の日本人男性を強制退去および再入国禁止の処分としたと発表しました。もう1人はすでに出国しており、再入国禁止リストに登録されました。


移民署は今回の処分について、出入国・移民法に基づき、外国人の入国を禁ずる要件の一つである「わが国の利益や公共の安全・秩序を害するおそれがある」に該当すると説明し、法に則った対応であるとしています。

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