top of page

赤肉種ドラゴンフルーツ、日本に向け初出荷

  • 2024年7月10日
  • 読了時間: 1分

赤肉種ドラゴンフルーツの初の日本向け輸出が7月3日、台中市から出荷されました。台中豊原検疫処理場で出発式がおこなわれ、6トンがコンテナに積み込まれました。白い果肉の輸出は2010年から認められていましたが、赤肉種については2016年から8年間交渉を続け、今年6月5日に認められました。


出発式に出席した行政院の鄭麗君副院長は、2016年から2023年で台湾から日本へのフルーツの輸出金額は3倍に成長したと述べ、パイナップルのように赤肉種のドラゴンフルーツが日本で人気になってほしいと期待を寄せました。

関連記事

経済部、台南にロボットの技術開発拠点を設立

経済部は5月19日、工業技術研究院の南分院(台南市六甲区)に「スマートロボットイノベーション・応用R&Dセンター」を設立しました。企業のロボットシステム統合やAI検知、重要モジュールの開発などを支援し、2030年に生産額を500億台湾元に引き上げる目標です。 同センターでは、医療・介護や物流・倉庫、飲食、巡回点検、災害救助向けのロボット開発に注力します。設立式典に出席した蕭美琴副総統は、少子高齢化

 
 
 
スタートアップ・エコシステムランキング、台湾が世界20位に

イスラエルの調査会社スタートアップ・ブリンク(StartupBlink)が発表した2026年の「グローバル・スタートアップ・エコシステム指数2026」で、台湾は昨年から5位上昇し、過去最高の20位となりました。トップ20圏内へのランクインは初で、成長率は前年比41.1%を記録し世界1位と評価されました。 地域別では、台北から新竹周辺におよぶ「台北科技回廊」が世界39位に浮上したほか、台南・高雄エリ

 
 
 
東京の台湾スタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」、20社の日本進出を支援

台湾政府の国家発展委員会は5月18日、東京都内に開設したスタートアップ拠点「Startup Island TAIWAN Tokyo Hub」を通じ、2024年9月の開設以来、支援した台湾の新興企業20社が日本進出を果たしたと発表しました。 同拠点は初の海外拠点として設置され、これまでに延べ200社へコワーキングスペースの提供や法務支援を行いました。東京都や大阪商工会議所、民間企業などとも連携し、補

 
 
 

コメント


bottom of page