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MRT台北駅、地下3階リニューアルで利便性が向上

1月11日
読了時間: 1分

台湾で最も利用者数の多いMRT台北駅の地下3階が、全面的なリニューアルを終え、このほど公開されました。空間デザインや案内表示が抜本的に見直され、天井や床、照明も一新されたことで、視認性が大幅に向上しています。


これまでは商業スペースの点在や柱による死角が課題とされてきましたが、動線を円滑にする円形のサービス拠点が新たに設けられました。通路に沿って温かみのある照明を配置することで、利用者が目的地へ自然に移動できるよう工夫されています。


また、自動改札機の配置も変更され、乗り換え客の分散や混雑の緩和が図られました。台湾デザイン研究院は、今後も公共交通機関におけるサービスの在り方を注視し、より快適で利便性の高い駅構内環境の整備を進めていく方針です。

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