麻生太郎元首相、8月訪台予定2023年6月9日読了時間: 1分民衆党の柯文哲主席の訪日3日目(6月6日)、自民党の麻生太郎元首相が8月に訪台を予定していることが明らかになりました。日本維新の会の馬場伸幸代表らとの会談中、馬場代表が8月に訪台を予定していることを告げると、柯主席は「麻生氏も8月に来ます」と発言しました。同日、柯主席は麻生元首相と非公開で約一時間の会談を行っています。
日台の自転車に関する専門家、安全教育で交流交通部公路局は6月2日、自転車の安全と文化に関するフォーラムを台北市内で開催しました。台湾と日本の自転車に関する専門家らが参加し、幼少期からの安全教育や走行環境の整備について双方の経験を共有しました。 会場では、台湾の「財団法人自行車新文化基金会」と日本の「自転車利用環境向上会議(JCC)」全国委員会の間で自転車の普及や安全教育の協力に関する覚書が交わされました。台湾側は日本の事例を参考に、小学校
福岡銀行、台北で交流会を開催福岡銀行は6月3日、台北駐在員事務所の開設10周年と台湾企業専用デスクの新設を記念する交流会を台北市内で開催しました。九州への進出を目指す台湾企業や関係者ら100人以上が出席し、相互の親睦を深めました。 半導体大手TSMCの熊本進出を機に台湾企業の九州進出が急増する中、新設されたデスクでは現地情報の提供やビジネスマッチングを担います。地元の強みを活かし、口座開設の円滑化や融資などで幅広い分野の企業
台湾産フルーツ、欧州へ初出荷農業部は6月2日に記者会見を開き、台湾産のマンゴー、ドラゴンフルーツ、ライチが厳しい検疫をクリアして欧州市場へ初めて輸出されたと発表しました。これにより、輸出リスクの分散と多元化が進みます。 今回出荷された果物は、フランスのランジス市場へ向かいます。欧州の厳格な防疫規定に対し、長年のデータ整備や協議を経て2025年6月にはグアバおよびマンゴー、2026年2月にはライチとドラゴンフルーツの輸入が承認
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