麻生太郎元首相、8月訪台予定2023年6月9日読了時間: 1分民衆党の柯文哲主席の訪日3日目(6月6日)、自民党の麻生太郎元首相が8月に訪台を予定していることが明らかになりました。日本維新の会の馬場伸幸代表らとの会談中、馬場代表が8月に訪台を予定していることを告げると、柯主席は「麻生氏も8月に来ます」と発言しました。同日、柯主席は麻生元首相と非公開で約一時間の会談を行っています。
台湾半導体産業「発祥の地」、記念碑を設置現在の台湾経済を支え、「護国神山(国を守る神聖な山)」とも称される半導体産業。その歴史的な出発点を記念し、台北市南陽街のかつての朝食店「小欣欣零食店」跡地に、発祥の地であることを示す記念碑とアート作品が5月25日に設置され、一般公開されました。 1974年2月、当時の孫運璿経済部長(経済相)やのちに「台湾半導体の父」と呼ばれる潘文淵博士ら7名が、この店で朝食をとりながら海外からの技術導入と集積回路
101歳の元日本兵、81年ぶりに台湾の駐留地を訪問第二次世界大戦中に台湾に駐留していた101歳の元日本軍飛行兵、増田正さんが、国立政治大学の「大学の社会的責任の実践(USR)」プロジェクトの一環として、81年ぶりに台湾の地を踏みました。増田さんは19歳の頃、台湾中部・彰化県福興郷にあった彰化飛行場に約1年間駐留しており、戦後の引き揚げ以来、初めての訪台となります。 5月23日、増田さんは娘2人に付き添われ、かつて自身が属した彰化飛行場の跡地を訪れ
台北ドーム併設の「遠東Garden City」、本館が下半期に開業へ百貨店大手の遠東百貨は5月27日の株主総会にて、台北大巨蛋(台北ドーム)に併設される大型ショッピングセンター「遠東Garden City」の本館にあたるBエリアを、今年下半期(7〜12月)に開業する予定だと発表しました。 また、現在建て替え工事を進めている歴史ある台北宝慶店(台北市中正区)については、2〜3年後の営業再開を目指す見通しを明らかにしました。なお、同社は設立60年で初めて定款を変更して
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