麻生太郎元首相、8月訪台予定2023年6月9日読了時間: 1分民衆党の柯文哲主席の訪日3日目(6月6日)、自民党の麻生太郎元首相が8月に訪台を予定していることが明らかになりました。日本維新の会の馬場伸幸代表らとの会談中、馬場代表が8月に訪台を予定していることを告げると、柯主席は「麻生氏も8月に来ます」と発言しました。同日、柯主席は麻生元首相と非公開で約一時間の会談を行っています。
米情報機関が世界の脅威に関する年次報告書を発表、「27年まで台湾侵攻計画ない」 米国の国家情報長官室は3月18日、世界の脅威に関する年次報告書を公表しました。報告書では、中国が2027年までに台湾へ侵攻する具体的な計画は現時点で存在せず、統一に向けた明確なスケジュールも設定されていないとの見解を示しました。 中国は建国100周年となる2049年までの統一を目標に掲げており、可能な限り武力行使を避けた形での実現を模索しています。一方で、中国軍は引き続き軍備の拡大を続けており、必
SUPER JUNIORが台北ドームで公演、宿泊・飲食消費が大幅増昨年11月に台北大巨蛋(台北ドーム)で開催された韓国の人気グループ、SUPER JUNIORのコンサート期間中、旅行者の消費が大きく伸びました。クレジットカード決済機関の統計によると、海外旅行者の飲食業での消費は21.7%増加し、宿泊業でも19.0%の大幅な伸びを記録しました。 台湾人旅行者による消費も飲食業で11.87%、宿泊業で3.06%増加しており、大規模イベントが経済に与える影響が浮き彫り
新竹市と宮城県、観光・産業協力の協定を締結新竹市の高虹安市長は3月18日、日本の宮城県を訪問し、村井嘉浩知事と観光および産業協力に関する協定に署名しました。新竹市にとって日本の県レベルの自治体と協定を結ぶのは今回が初めてで、双方は今後、観光振興や科学技術などの分野で長期的な協力関係を築く方針です。 高市長は、新竹市が「台湾のシリコンバレー」として半導体産業が集積している強みを紹介し、宮城県との間で人材育成や産業交流を進める意欲を示しました
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