麻生太郎元首相、8月訪台予定2023年6月9日読了時間: 1分民衆党の柯文哲主席の訪日3日目(6月6日)、自民党の麻生太郎元首相が8月に訪台を予定していることが明らかになりました。日本維新の会の馬場伸幸代表らとの会談中、馬場代表が8月に訪台を予定していることを告げると、柯主席は「麻生氏も8月に来ます」と発言しました。同日、柯主席は麻生元首相と非公開で約一時間の会談を行っています。
阪急阪神不動産、SITと提携でスタートアップ支援へ阪急阪神不動産は8月18日、台湾の新興企業支援機関であるスタートアップ・アイランド台湾(SIT)と覚書を締結したと発表しました。関西と台湾の新興企業の相互支援や交流促進を通じ、双方が活躍できる環境整備を目指します。 共同でのイベント開催や事業協力パートナーの探査支援などを実施します。連携の初例として、アイテック阪急阪神と騰雲科技服務がデジタルトランスフォーメーション事業を共同で進める合意を交わしま
シラヤ族の身分登録開始、台湾で17番目の先住民族に行政院はシラヤ族を台湾で17番目の先住民族として正式に認定しました。これを受け、多くのシラヤ族が暮らす高雄市や台南市などの自治体では、8月13日から役所で身分登録の受け付けを開始しました。 高雄市では主に甲仙や杉林、六亀といった地域に住民が生活しています。市内38か所の区役所に専用窓口を設けて対応にあたっているほか、電話やオンラインでの問い合わせ態勢も整えられています。 多様な文化的アイデンティテ
行政院、26年の経済成長率予測を上方修正行政院主計総処は8月14日、2026年の域内総生産成長率の予測値を11.05%へ上方修正しました。前回の見通しから1.41ポイント引き上げ、過去39年間で最も高い水準を見込みます。消費者物価指数の上昇幅は2.07%と試算しています。 あわせて2027年の成長率予測を6.04%と示しました。2026年第1四半期は15.43%、第2四半期は12.93%へ上方修正しています。第3四半期は11.42%、第
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