麻生太郎元首相、8月訪台予定2023年6月9日読了時間: 1分民衆党の柯文哲主席の訪日3日目(6月6日)、自民党の麻生太郎元首相が8月に訪台を予定していることが明らかになりました。日本維新の会の馬場伸幸代表らとの会談中、馬場代表が8月に訪台を予定していることを告げると、柯主席は「麻生氏も8月に来ます」と発言しました。同日、柯主席は麻生元首相と非公開で約一時間の会談を行っています。
日本兵遺骨の試掘調査、発見に至らず終了厚生労働省の委託を受けた一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会は、屏東県の第三原子力発電所付近で実施していた第二次世界大戦時の日本兵の遺骨試掘調査を7月30日に完了しました。2か所の区画を掘削したものの、遺骨の発見には至りませんでした。 今回の調査は1944年に沈没した輸送艦の犠牲者を対象としたものです。現場からは火葬の痕跡とみられる木炭などが確認されており、台湾のボランティアも協力する中、収集さ
行政院、シラヤ族を17番目の公認原住民族に指定行政院の卓栄泰院長は7月30日、主に台南市に居住する西拉雅族(シラヤ族)を台湾の17番目となる政府公認の原住民族として正式に認定しました。平地に住む平埔族として認定を受けるのは今回が初めてです。 大法官会議の判決や関連法案の可決を経て、民族としての審査が完了したことで公認が実現しました。現在は他8つの平埔族グループからも申請が出ており、原住民族委員会による審査が進められています。 長年培われた固有
山口県で台湾高速鉄道の新型車両の出荷セレモニー、来年7月に営業投入へ台湾高速鉄道が導入する日本製新型車両「N700ST」の出荷式典が7月30日、山口県で開かれました。第1編成は8月中旬に台湾へ到着する予定で、2027年7月1日の営業運行開始を目指します。 新型車両は軽量化や省エネ化が図られ、全12編成の投入により輸送力は25%向上します。あわせて駅施設の更新や既存車両の改修、全駅へのホームドア設置作業も2028年にかけて順次進められる計画です。 移動インフラの拡充
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