台北外国為替市場、7月1日終値が1米ドル=29.185元に2025年7月6日読了時間: 1分6月30日、中央銀行の介入により台北外国為替市場で台湾元相場の終値は1米ドル=29.902元まで下落しました。しかし、7月1日の終値は1米ドル=29.185元と再び上昇しました。これは、6月30日の取引時間終盤に中央銀行の介入が取りやめられたことを受け、輸出企業が米ドルを大量に売却したためだと指摘されています。
コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日からアジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点
ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の
カプコン海外初の直営店、3月20日に信義区で開業ゲーム大手のカプコンは、海外初の直営店「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストア台北)」を3月20日、台北市の新光三越台北信義新天地A11館にオープンします。本店舗は、人気タイトルのキャラクターグッズを取り扱うアンテナショップとして展開されます。 「バイオハザード」や「モンスターハンター」など、世界的に知名度の高いコンテンツの認知度を台湾でさらに高めることを目的としています。店舗運営
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