top of page

7/7台風1号による影響についてのお知らせ

  • 2022年6月27日
  • 読了時間: 3分

台風1号による影響についてお知らせ致します。(2016年7月7日16時)

<台北市内の状況> 現在のところ、台北市内は雨が降っておりますが、 風はまだ強くありません。

<会社,学校,公共機関の営業状態> ※自然災害休業休校措置法 本日(7月7日)台北市におきましては、 現在政府からの公共機関・施設の休業・休館の発表はされておりません。

<国際線> 日本路線で一部分のフライトには遅延やフライトキャンセルが発生しており、 その他路線も遅延やフライトキャンセルが発生がしております。 翌日(7月8日)も遅延やフライトキャンセルが発生がしております。 ※最新の運行状況は下記参照 桃園空港 http://www.taoyuan-airport.com/japanese/ 松山空港 http://www.tsa.gov.tw/tsa/ja/home.aspx

<国内線> 本日午後のフライトはほとんどフライトキャンセルが発生しております。 ※最新の運行状況は下記参照 松山空港 http://www.tsa.gov.tw/tsa/ja/home.aspx

<列車> ■花東線:  ・台北→宜蘭、花蓮、台東行き 282便(17:40発)、174便(17:54発)以降、全線運休  ・宜蘭、花蓮、台東→台北行き   431便(台東15:24発)、285便(花蓮18:18発)以降、全線運休  ・花蓮→高雄行き   328便(花蓮16:13発-台東駅まで運行)    332便 運休

■南迴線:  ・高雄→台東行き   437便(高雄14:12発、台東駅まで運行)   317便(高雄16:24発、台東駅まで運行)   この2便以降、全線運休

 ・台東→高雄行き   324便(花蓮15:24発、台東17:40発)以降、全線運休

■西線:   ・台北→嘉義、高雄、屏東行き     177便(台北17:45発)以降、全線運休     181便(花蓮16:40発 台北駅まで)

  ・高雄→台北行き     148便(高雄18:00発)以降、全線運休

■平渓線:     菁桐行きの4736便(瑞芳18:28発)以降、全線運休     瑞芳行きの4737便(菁桐19:35発)以降、全線運休

■各支線(內灣 、六家、集集、沙崙):     21時前平常運転  21時以降 未定(現地状況次第変更)

■阿里山森林鉄道: 2016-07-07(木) 沼平線、神木線 13時以降全線運休 2016-07-08(金) 本線(嘉義=奮起湖)、支線(祝山線、沼平線、神木線)運休 2016-07-09(土) 本線(嘉義=奮起湖)、支線(祝山線、沼平線、神木線)運休 ※最新の運行状況は下記参照(中国語) http://www.railway.gov.tw/tw/index.html

<新幹線> 2016-07-07(木) 一日通常通り 平常運転 2016-07-08(金) 17時前 運休 17時以降 未定(7日20時発表の予定) ※最新の運行状況は下記参照 http://www.thsrc.com.tw/jp/RunStatus/list.asp

<MRT>  2016-07-07(木) 平常運転

<猫空のロープウェイ>  2016-07-07(木) 平常運転 ※最新の運行状況は下記参照 http://english.trtc.com.tw/

<施設,観光地> (北部)通常営業 (南部)通常営業

<ツアー運行状況> 【台北・近郊】 台北市内観光・・現在通常通り 十分観光・・・・不催行決定 九ふん観光・・・不催行決定

【花蓮ツアー】 列車運休のため、一部行程変更があり、ご了承ください。

<その他補足事項> ※以上は現段階での状況となります。

※自然災害休業休校措置法とは? 台湾は自然災害休業休校措置法により、台風等の天災発生時に 政府対策の一つとして、公・民の各機関や施設、会社等に対し休業指示 を発布するもの。尚、各地方や時間帯により異なります。

 
 
 

関連記事

台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正

台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて

 
 
 
淡江大橋、開通に向け警察と消防が合同訓練を実施

新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。 訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑

 
 
 

コメント


bottom of page