MRT円山駅付近の福容ホテル、25年完成予定2021年12月22日読了時間: 1分麗宝集団は12月22日、MRT円山駅西側で、ホテルや住宅を併設する複合商業施設に着工し、2025年に完成する予定です。 傘下の福容大飯店(フーロンホテル)が客室数200室、ユースホステルが40室で入居する予定です。 福容大飯店は台湾最大のホテルチェーンで、15軒を展開し、総客室数は3,000室以上です。 今後5年で、台北MRT円山駅西側を合わせ、ホテル7軒を出店する計画です。 フーロンホテル https://www.fullon-hotels.com.tw/tp/jp/
嘉義市でイルミネーションイベント、4連休で54万人以上の人出嘉義市の北香湖公園で9月25日から、秋のイルミネーションイベント「光織影舞」が始まりました。7年目となる今年は原作デビュー100周年を迎えた「くまのプーさん」をテーマに掲げ、9月28日までの4連休で延べ54万人以上が会場を訪れました。 連休中の嘉義市における宿泊施設の平均予約率は82.07%を記録し、台湾全土でトップとなりました。イベントは10月11日まで開催され、点灯時間のほかマーケットの出店や
嘉義県で航空宇宙・無人機産業園区が起工、式典に頼総統が出席嘉義県で9月28日、国家中山科学研究院(中科院)による民雄航空宇宙・無人機産業園区の起工式が開催されました。式典には頼清徳総統らが出席し、製造工場や試験飛行場を整備して内外の企業を誘致する方針が示されました。 同日に供用が始まった中科院民雄院区は、無人機の研究開発や生産を担います。産業園区については約69億元を投じ、2028年の完成を見込んでいます。政府の支援により、台湾の無人機産業における生産能
台湾各地で孔子生誕祭、沖縄の久米崇聖会から感謝状儒教の始祖である孔子の誕生日である9月28日、台湾各地の孔廟で釈奠典礼が厳かに行われました。台北孔廟では早朝から儀式が始まり、地元の児童や生徒たちが進行役や音楽、八佾舞を披露する役割を担いました。 会場には沖縄県那覇市の久米至聖廟(孔子廟)を管理する久米崇聖会の関係者が参列し、感謝状が手渡されました。1973年に沖縄で孔子廟を再建する際、台北孔廟が祭祀用具の寄贈や文化継承の支援を行った歴史があり、
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