top of page

MRT円山駅付近の福容ホテル、25年完成予定

  • 2021年12月22日
  • 読了時間: 1分

麗宝集団は12月22日、MRT円山駅西側で、ホテルや住宅を併設する複合商業施設に着工し、2025年に完成する予定です。 傘下の福容大飯店(フーロンホテル)が客室数200室、ユースホステルが40室で入居する予定です。

福容大飯店は台湾最大のホテルチェーンで、15軒を展開し、総客室数は3,000室以上です。 今後5年で、台北MRT円山駅西側を合わせ、ホテル7軒を出店する計画です。

 
 
 

関連記事

十分瀑布公園、夏季の開園時間を1時間延長

新北市観光旅遊局は5月1日から9月30日までの期間、十分瀑布公園の閉園時間を午後6時に延長すると発表しました。最終入園時間は午後5時30分となり、夕刻まで観光を楽しめるようになります。 台湾最大のカーテン状の滝である十分瀑布は、幻想的な虹が見られる名所です。周辺の十分老街や平渓線各駅と合わせ、天燈上げやノスタルジックな風景など、台湾独自の文化体験を存分に堪能できます。 開園時間の延長により滞在時間

 
 
 
安倍政経塾が開講、台日リーダー育成へ

国立政治大学の安倍晋三研究センターは4月25日、台日の将来を担う人材を育成する安倍政経塾の第一期生入塾式を開催しました。塾生32名は経済安全保障や両国関係について学び、松下政経塾をモデルに国家戦略的思考を備えたリーダーを目指します。 外交部の陳明祺政務次長は、自由や民主主義を共有する両国の絆を強調しました。TSMCの熊本進出が象徴するサプライチェーン協力の重要性に触れ、インド太平洋地域における連携

 
 
 
淡江大橋で開通記念パレード、1万人超が参加

交通部公路局と新北市は4月26日、まもなく開通する淡江大橋で祝賀パレード「在一起 走上橋」を開催しました。大型バルーン「幸福小鹿」を先頭に、音楽団やダンスチームなど30を超える団体が参加し、延べ1万人以上が橋の上を練り歩きました。 新北市の劉和然副市長は、この橋が淡水と八里を結ぶ象徴となると強調しました。地元住民や先住民族、新住民らが一堂に会するパレードとなり、今後は生活圏の統合だけでなく、地域の

 
 
 

コメント


bottom of page