top of page

MRT円山駅付近の福容ホテル、25年完成予定

  • 2021年12月22日
  • 読了時間: 1分

麗宝集団は12月22日、MRT円山駅西側で、ホテルや住宅を併設する複合商業施設に着工し、2025年に完成する予定です。 傘下の福容大飯店(フーロンホテル)が客室数200室、ユースホステルが40室で入居する予定です。

福容大飯店は台湾最大のホテルチェーンで、15軒を展開し、総客室数は3,000室以上です。 今後5年で、台北MRT円山駅西側を合わせ、ホテル7軒を出店する計画です。

 
 
 

関連記事

台北駅の商業施設入札、新光三越が運営権を落札か

台湾鉄路の台北駅構内にある商業スペースの運営権を巡る入札が実施され、市場関係者によると、百貨店最大手の新光三越が落札したとみられています。現在の運営期限は7月24日で、新光三越は最長23年間の運営権を取得する見通しです。 今回の入札には、現運営者の微風集団や統一企業集団、JR東日本グループのアトレなど計9社が参加しました。新光三越には、豊富な百貨店運営のノウハウを生かし、駅構内の商業空間をさらに最

 
 
 
台北メトロ淡水信義線、6月に延伸区間が開業へ

台北市政府捷運工程局は4月23日、延伸工事が進む淡水信義線の象山駅から広慈/奉天宮駅区間の進捗率が90.6%に達したと発表しました。6月にも交通部へ検査を申請し、早ければ同月末に開業する見通しです。 延伸区間は全長1.4キロメートルで、2016年10月の着工から工事が進められてきました。開業後は1カ月間のプレオープン期間が設けられ、その期間中は運賃を無料で利用できる方針も示されています。 今後は交

 
 
 
山口県で日台交流シンポジウム開催、ゆかりある人物に焦点

台南国家美術館準備処は4月25日、山口市の旧県会議事堂で、台湾の美術や文学に影響を与えた山口県ゆかりの人物に焦点を当てたシンポジウムを開催しました。専門家ら約150人が出席し、歴史の中で失われた台湾文化の研究成果を共有しました。 文化部の李静慧政務次長は、今回の取り組みが歴史的文脈を再構築する重要な出発点であると強調しました。会場では、萩市出身の画家である佐伯信夫の自画像が、門下生から美術館準備処

 
 
 

コメント


bottom of page