MRT円山駅付近の福容ホテル、25年完成予定2021年12月22日読了時間: 1分麗宝集団は12月22日、MRT円山駅西側で、ホテルや住宅を併設する複合商業施設に着工し、2025年に完成する予定です。 傘下の福容大飯店(フーロンホテル)が客室数200室、ユースホステルが40室で入居する予定です。 福容大飯店は台湾最大のホテルチェーンで、15軒を展開し、総客室数は3,000室以上です。 今後5年で、台北MRT円山駅西側を合わせ、ホテル7軒を出店する計画です。 フーロンホテル https://www.fullon-hotels.com.tw/tp/jp/
高速道路SA、台中市の清水服務区が年間売上高で首位を奪還2025年の台湾全土における高速道路サービスエリア15カ所の総売上高は、前年比14.5%増の61億5,100万台湾元に達し、過去最高を記録しました。なかでも台中市の清水服務区は、リニューアル工事の完了により、売上高が前年比72.9%増の10億1,500万台湾元となり、首位に返り咲きました。 同サービスエリアは、前年の2024年には工事の影響で一時的に首位の座を譲っていましたが、今回は2位の関西服務
基隆と石垣を結ぶフェリー、就航時期が2月中旬に基隆と沖縄県石垣島を結ぶフェリー航路について、現地の事業者は1月14日までに、就航時期が2月17日の旧正月前になるとの見通しを示しました。現在、船室の整備が進められており、完了後は各種検査や試験航行を経て運航を開始する予定です。 乗船券の予約は、就航の約2週間前から受け付ける方針で、販売は日本および現地の旅行会社に委託される見込みです。運賃については、2月まで閑散期料金を適用する計画で、今後の適用
エバー航空、7月にワシントン直行便を就航長栄航空(エバー航空)は7月、台北(桃園)と米国ワシントンD.C.を結ぶ直行便を新たに開設すると発表しました。台湾の航空会社として初となる同路線は、当初は週4便での運航を予定しており、ボーイング787-9型機が投入されます。 今回の就航により、同社の北米路線は計10都市に拡大し、路線ネットワークが一層強化されます。また、すでに就航している青森、愛媛、福岡などの日本路線についても、今後の需要動向に応
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