MRT円山駅付近の福容ホテル、25年完成予定2021年12月22日読了時間: 1分麗宝集団は12月22日、MRT円山駅西側で、ホテルや住宅を併設する複合商業施設に着工し、2025年に完成する予定です。 傘下の福容大飯店(フーロンホテル)が客室数200室、ユースホステルが40室で入居する予定です。 福容大飯店は台湾最大のホテルチェーンで、15軒を展開し、総客室数は3,000室以上です。 今後5年で、台北MRT円山駅西側を合わせ、ホテル7軒を出店する計画です。 フーロンホテル https://www.fullon-hotels.com.tw/tp/jp/
台湾高速鉄道、新型車両導入に向け車両基地を拡張台湾高速鉄道は3月26日、高雄市の燕巣総合車両工場で拡張工事の起工式を行いました。新型車両の導入に伴い、延べ1万1,500平方メートルを超える複合工場棟などを新設します。陳恵裕総経理は、各車両の安全で安定した走行を確保すると語りました。 昨年の利用者数は延べ8,200万人を突破し、過去最多を更新しています。輸送力増強のため日本から導入する新型車両「N700ST」は、8月にも台湾へ到着する予定です。
スターラックス航空、台中から成田と熊本へ新規就航星宇航空(スターラックス航空)は3月30日と31日に、台中と東京、熊本を結ぶ2路線を相次いで開設しました。台中国際空港では就航を記念した式典が行われ、同社の翟健華執行長は中部市場を第2の拠点として今後も運営能力を強化していく方針を示しました。 日本は台湾の旅行者に根強い人気があり、特に東京と熊本はビジネスや観光の重要な玄関口となっています。今回の新路線にはエアバスA321neo型機が導入され、夏季
日月潭の貯水率が約6割に低下、名物のカエル像が全露出少雨の影響により、南投県の景勝地である日月潭の貯水率が3月27日時点で61.37%まで低下しました。水位は満水時から約6.5メートル下がり、普段は水中に沈んでいる名物アート「九蛙畳像」の全体が露出しています。 現地では湖底のヘドロが乾燥してひび割れる光景が見られたため、3月23日から26日にかけて石像の清掃作業が行われました。訪れた観光客からは、満水時とは異なる趣があるとして、現在の貴重な景観に注
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