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「植樹の日」、蔡総統が学生らと植樹

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年3月17日
  • 読了時間: 1分

台湾の「植樹節(植樹の日)」に当たる3月12日、台北市の政治大学で植樹イベントが開催され、蔡英文総統が出席しました。農業部林業・自然保育署が主催したこのイベントは「113年總統植樹活動(総統植樹イベント)」と銘打たれ、蔡総統がかつて教授を務めた同大学で、生徒らと台湾原生の青剛櫟(アラカシ)、杜英(ホルトノキ)、豬腳楠(タブノキ)などの苗を植えました。


植樹月の3月、農業部林業・自然保育署は今年のテーマを「一起集點樹」とし、台湾全体で163場の植樹イベントを展開します。また、3月21日の国際森林デーにあわせて農業部は、林業の経済発展や林地発展の副産物の利用、エコツーリズムなどについて、多くの政策を提出していると蔡総統は述べています。

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