top of page

「記念日及び節日実施条例」改正条例公布、国定休日が追加に

  • 2025年6月2日
  • 読了時間: 1分

頼清徳総統は5月28日、「記念日及び節日実施条例」の改正条例を公布しました。これにより、5月1日の労働節(メーデー)が正式に全国的な休日となるほか、新たに4日の国定休日(祝日)が追加されました。今年の下半期だけでも、休日が3日増えることになります。


新たに追加された国定休日は、旧暦12月29日の小年夜、9月28日の孔子誕生記念日(教師節)、10月25日の台湾光復節・古寧頭戦役記念日(光復節)、12月25日の行憲記念日。の4日です。

関連記事

統一超商がロピアと食品加工で合弁、102億円を出資へ

統一超商は4月30日、神奈川県川崎市に拠点を置く日本のスーパー・ロピアが台湾で設立する小売および食品加工の新会社に対し、計102億7,200万円を出資すると発表しました。出資比率はそれぞれ51%と49%で、当局の審査を経て2026年末までに手続きを完了させる予定です。 今回の提携により、両社は商品開発や物流、店舗運営のノウハウを共有します。台湾ロピアは現地調達や供給能力の強化を図り、統一グループの

 
 
 
自民党青年局が台中市を訪問、盧市長と協力深化へ

自民党青年局の訪問団は5月3日、台中市政府を表敬訪問しました。盧秀燕市長は一行を歓迎し、若年層の活力を通じた交流を促進したいと述べました。今後は青年や経済、科学技術、教育分野での協力を深め、双方の絆を強化したい考えを示しています。 台中市には日本統治時代の建造物が多く残っており、半導体を中心とするハイテク産業も集積しています。平沼正二郎局長は同市の歴史的建造物の保全に謝意を示し、国際情勢が変化する

 
 
 

コメント


bottom of page