【5/15更新】新型肺炎 台湾情報2021年5月15日読了時間: 1分新型肺炎台湾情報を更新しました。 防疫レベル第3級に引き上げ 新型肺炎 台湾情報 https://sites.google.com/snpapp.com/corona/
日本の無線機メーカー、太魯閣国家公園に復興支援として製品寄贈日本の総合無線機メーカー「アイコム」は5月20日、震災からの復旧が進む花蓮県の太魯閣国家公園管理処へ、最新のデジタル携帯無線機20台や通信回線費用など総額100万台湾元以上の製品を寄贈しました。 同園では2024年の地震以降、電波が届きにくい高山地域での通信環境の改善が課題となっていました。寄贈された無線設備は従来型通信と移動通信ネットワークを統合したもので、複雑な地形で働く巡視員らの安全確保に活
南投県で地震が発生、マグニチュード5.1台湾中部の南投県埔里を震源とする地震が5月17日午前8時46分ごろに発生しました。震源の深さは15.5キロメートル、地震の規模を示すマグニチュードは5.1と推定されています。 中央気象署は、フィリピン海プレートの移動に伴う地層の応力解放が原因であると説明しました。震源周辺は過去にも同様の地震が起きている地域で、今後1週間程度は同規模の余震に注意を呼びかけています。 各地の最大震度は次の通りです。
台中で日台救急医療シンポジウム 災害対応の知見を共有内政部消防署などは5月12日、台中市で救急医療と多数傷病者への対応をテーマにした国際シンポジウムを開催しました。台湾各地から消防や医療の専門家ら200名以上が参加し、これまでの日台交流の成果を継承する場となりました。 日本からは専門家3名が招かれ、東京の救急医療体制や大規模事故への対応、医療機関との連携について実務経験を共有しました。高い人口密度を抱える都市部での具体的な運用事例は、参加者の間で大
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