経済部、台南にロボットの技術開発拠点を設立
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経済部は5月19日、工業技術研究院の南分院(台南市六甲区)に「スマートロボットイノベーション・応用R&Dセンター」を設立しました。企業のロボットシステム統合やAI検知、重要モジュールの開発などを支援し、2030年に生産額を500億台湾元に引き上げる目標です。
同センターでは、医療・介護や物流・倉庫、飲食、巡回点検、災害救助向けのロボット開発に注力します。設立式典に出席した蕭美琴副総統は、少子高齢化に伴う人手不足を解決するためのロボット開発が必要であると述べました。
最先端のロボット技術開発拠点の誕生は、少子高齢化という共通の課題を抱える日台間の産業・技術交流を促し、現場の人手不足解消を通じた地域振興や、観光インバウンドを支えるサービス業の発展に大きな効果が望めます。
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