top of page

ららぽーと台北南港が開業、売上100億元を目指す

2025年3月24日
読了時間: 1分

三井不動産の大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと台北南港」が3月20日に開業しました。開店時刻の午後0時半前には、オープンを待つ来店客が長蛇の列を作りました。


ららぽーと台北南港は、地下1階から地上6階までで店舗面積7万平方メートル。約300店舗が入居しますが、開業時点での出展数は約80%の237店舗で、來年下半期には全店舗が出そろう予定です。来年の売上高は100億台湾元(約450億円)を目指します。


ららぽーとの出店は、2023年に台中でオープンした店舗に続く台湾で2店舗目で、2026年には高雄市鳳山区に3店舗目が開業する予定です。三井不動産はららぽーとのほか、「三井アウトレットパーク」3店舗を展開しています。

関連記事

台湾からの訪日旅行客、地方人気が急上昇

旅行予約大手の調査で、台湾からの訪日客による予約総額のうち67%が東京や関西以外の地域に集中している実態が10月27日に公表されました。福岡や沖縄、地方の中小都市への関心が高まっています。 旅行形態は単独や2人旅などの少人数が主流で、1回あたりの平均予算は4万台湾元(約19万円)を超えています。リピーターを中心に宿泊費の比率が高まり、高品質な施設を選んで自由度の高い滞在を楽しむ傾向が見られます。

 
 
 
台湾伊藤忠、台北101の株式を頂新へ売却

台北101の運営会社である台北金融大楼の株式について、台湾伊藤忠が頂新グループ関連企業の成美創投へ17.27%を売却すると10月27日に発表しました。頂新グループは、8年ぶりに筆頭株主へ復帰します。 売却額は約100億台湾元と推計されています。台湾金融大楼は公的金融機関の出資が約70%を占めるうえ、成美創投の魏応交董事長が投資家に徹する意向を示しているため、経営方針に影響はない見通しです。 象徴的

 
 
 

コメント


bottom of page