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アジア最大のクルーズ客船、高雄港に寄港

2013年11月13日
読了時間: 1分

米ロイヤル・カリビアン・インターナショナルが運航するアジア最大のクルーズ客船「マリナー・オブ・ザ・シーズ」(13万8,279トン、全長310メートル)が30日、高雄港に初寄港しました。約3,000人の中国、香港人搭乗客が半日の高雄観光を行い、地元観光業界に約1,700万台湾元(約5,700万円)の経済効果をもたらしたとみられます。

マリナー・オブ・ザ・シーズの高雄寄港は、台湾の交通部観光局と香港旅遊発展局が今年、クルーズ船の運航で協力することに合意したことを受けて企画されたもので、29日に香港の啓徳クルーズターミナルを出発し、4泊5日で高雄、基隆を巡る旅程となっています。また同船は11月2〜5日にも同じ航路を運航します。  台湾観光局局長によると、昨年クルーズ船で台湾を訪れた旅行者の数は延べ4万3,514人でしたが、今年は9月末時点ですでに延べ9万5,782人となっており、来年はさらに延べ16万人まで増加すると見込んでいます。

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