top of page

エバー航空、運休の台北-松山線が再開に

  • 2024年3月12日
  • 読了時間: 1分

新型コロナウイルスの流行にともない2020年2月より運航を休止していた長榮航空(エバー航空)の台北(桃園)-松山(愛媛県)線が、3月6日より運航を再開しました。運航再開後、需要の多い桜シーズンの3月20日~4月30日の期間は週4便に増便して運航されます。エバー航空の日本直行便は松山線を含め全12路線、週126便となります。台北-松山線の運航スケジュールは下記の通りです。


■3/6~3/30

BR109 松山(愛媛) 11:05 - 台北(桃園) 12:55 運航日:水・日

BR110 台北(桃園) 06:45 - 台北(桃園) 10:05 運航日:水・日

■3/31~

BR109 松山(愛媛) 11:25 - 台北(桃園) 13:15 運航日:水・日

BR110 台北(桃園) 06:45 - 台北(桃園) 10:05 運航日:水・日

※3/20~4/30は運航日:水・木・土・日

関連記事

台北松山空港、顔認証ゲートの日本語表記を修正

台北市の台北松山空港は4月14日、顔認証ゲートに表示されていた不自然な日本語の説明を修正したと発表しました。「上を見てみろ」という命令調の表記がSNS上で話題となっていましたが、現在は適切な案内に改められています。 松山空港では4月から顔認証システムを本格導入し、現在は48台の装置が稼働しています。手荷物預け入れや出国審査などの手続きが効率化され、処理時間は従来より約30%短縮されました。あわせて

 
 
 
淡江大橋、開通に向け警察と消防が合同訓練を実施

新北市の淡水河河口に建設され、5月12日に開通を控える淡江大橋で4月14日、警察と消防による合同訓練が行われました。開通後の不測の事態に備えた対応手順の確認が目的です。同橋は全長約920メートル、建築家のザハ・ハディト氏が設計しました。 訓練では強風時の交通規制や多重事故の発生を想定し、負傷者の救護や車両誘導の演習が実施されました。迅速な機材投入と救護人員の派遣により、二次被害のリスクを最小限に抑

 
 
 
阿里山鉄道と日本の鉄道2社、乗車券の相互優待を実施

嘉義県の阿里山林業鉄路は4月13日、姉妹鉄道提携を結ぶ日本の黒部峡谷鉄道および大井川鐵道との間で、乗車券の相互優待を今年も実施すると発表しました。台湾の利用者は、使用済みの阿里山鉄道の支線二日券を日本で提示することで、対象路線の乗車券と無料で交換できます。 日本の利用者が4月25日以降に使用済みの対象乗車券を阿里山駅で提示すると、阿里山鉄道の支線二日券が提供されます。実施期間は黒部峡谷鉄道が11月

 
 
 

コメント


bottom of page