top of page

スーパーマーケットの全聯、サケの年間売上高10億元見込み

  • 2023年11月7日
  • 読了時間: 1分

スーパーマーケットの全聯福利中心(PXマート)が10月30日、今年のサケの売上高が10億台湾元(約46億円)を超える見込みであると発表しました。サケ45万尾の量に相当します。全聯では2015年より冷蔵のサケの販売を開始、2014年のサケ(冷凍)の売上高は8,800万台湾元で、10年で10倍の売上高まで成長しました。


台湾のサケの4割はノルウェーのサケの養殖最大手のサルマール社から輸入しており、中華航空の協力で週6便、1便あたり17トン、約3,000尾のサケを空輸しています。

関連記事

コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日から

アジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点

 
 
 
ニューヨークで台湾ジェンダー平等ウィーク開催、進展を世界へアピール

第70回国連女性の地位委員会に合わせ、3月9日から19日まで米国ニューヨークで「台湾ジェンダー平等ウィーク」が開催されます。外交部はNGOと連携し、司法改革の成果やジェンダー平等の進展を世界に向けて発信します。3月13日には、台北駐ニューヨーク経済文化弁事処でジャズ演奏や蘭の展示を交えたメインイベントが行われます。 期間中は、「女性のしなやかなリーダーシップ」をテーマにしたフォーラムのほか、台湾の

 
 
 
カプコン海外初の直営店、3月20日に信義区で開業

ゲーム大手のカプコンは、海外初の直営店「CAPCOM STORE TAIPEI(カプコンストア台北)」を3月20日、台北市の新光三越台北信義新天地A11館にオープンします。本店舗は、人気タイトルのキャラクターグッズを取り扱うアンテナショップとして展開されます。 「バイオハザード」や「モンスターハンター」など、世界的に知名度の高いコンテンツの認知度を台湾でさらに高めることを目的としています。店舗運営

 
 
 

コメント


bottom of page