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セミコン台湾が台北市で開幕、国内外のサプライヤーが集結

2024年9月9日
読了時間: 1分

半導体業界の展示会「SEMICON Taiwan 2024」が9月4日、台北市の台北南港展覧館で開幕しました。3日間の開催で、国内外の1,154社が3,700以上のブースを出展しており、日本からは半導体関連企業のほか、山口県が県内の中小企業の販路開拓の為に出展しました。3日間で約8万5,000人の来場が見込まれています。


4日におこなわれた開幕式には行政院の卓栄泰院長が出席し、半導体とAIは台湾産業にとって最も重要な項目であると述べ、来年の予算編成では関連予算を十分に確保して発展を継続し、台湾の要素があるAI時代を世界とともに築きたいと期待を示しました。

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