タイの伝統行事「水燈節」、台北市の河川敷公園で開催
- 千緩 島田
- 2023年11月21日
- 読了時間: 1分
タイの伝統行事で灯篭を流して川の神に感謝を伝える「水燈節(ロイクラトン祭)」が11月19日、台北市の成美左岸河濱公園で開催されました。台北市の蔣萬安市長も参加し、新住民、移工、留学生らとともに灯篭を川に流しました。
台北市での「水燈節」は今年で7回目の開催で、会場にはマレーシア、タイ、インドネシア、ベトナム、フィリピンなど5カ国の代表機関が文化体験ブースを出展しました。
タイの伝統行事で灯篭を流して川の神に感謝を伝える「水燈節(ロイクラトン祭)」が11月19日、台北市の成美左岸河濱公園で開催されました。台北市の蔣萬安市長も参加し、新住民、移工、留学生らとともに灯篭を川に流しました。
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交通部観光署が主催する「2026台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」が、3月3日から15日まで嘉義県で開催されます。県庁舎前に設けられるメインエリアは「嘉義夢」と名付けられ、嘉義出身の芸術家・王文志による高さ約17メートルの竹編み作品が象徴的な展示として登場します。 会場では、地元産の竹を用いた没入型の大型作品が楽しめるほか、日本の青森ねぶた祭の作品展示や海外団体による公演も予定されています。
交通部観光署は、3月3日から15日まで嘉義県で開催される「台湾燈会(台湾ランタンフェスティバル)」のメインデザインを発表しました。阿里山の神木をモチーフに、AI技術やリサイクル素材を取り入れ、台湾の文化と環境の持続可能性を表現しています。 メインランタンは高さ約21メートルで、夜間には30分ごとに光と音による没入型の演出が行われます。会場内には、日本の青森ねぶたや、人気ゲーム「スーパーマリオ」をテ
嘉義県の景勝地・阿里山で1月8日朝、8年ぶりとなる降雪が観測されました。標高約2,413メートルに位置する阿里山気象台では、午前7時に気温1.1度を記録し、約20分間にわたって雪が舞う幻想的な光景が広がりました。 中高層の水蒸気が低温の阿里山周辺に流れ込んだ影響で、祝山駅などでも降雪が確認されました。現地に居合わせた行楽客たちは、珍しい雪景色を背景に写真や動画を撮影し、思いがけない冬の便りに喜びの
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