top of page

タイガーエア、24年は日本人旅客誘致を強化

  • 2024年1月18日
  • 読了時間: 1分

台湾虎航(タイガーエア台湾)の陳漢銘董事長が1月15日にメディアとの懇親会で、今年は日本、東南アジア、中国の路線の拡大を図り、日本人旅客の誘致を積極的に展開すると発表しました。日本路線の新規開拓については1月16日に日本で19路線目となる福島線が就航するほか、鳥取、静岡、島根、大分、宮崎などへの就航を計画しています。また、岡山、高知、茨城、福島などでのプロモーション活動を引き続き展開するほか、日本の楽天とコラボして1億台湾元(約4億6,400万円)近くを投じてのプロモーションを計画しています。

関連記事

エアアジア、大阪と高雄を結ぶ新路線を6月に開設

関西エアポートは3月5日、AirAsia(エアアジア)が6月15日から大阪と高雄、マレーシアのクアラルンプールを結ぶ路線を新設すると発表しました。同社にとって関西国際空港への就航は今回が初めてとなります。 大阪―高雄間の運航は毎日行われる予定です。高雄を午前8時30分に出発して午後0時40分に大阪に到着する便と、大阪を午後1時45分に出発して午後4時に高雄に到着する便の1日1往復で運航されます。

 
 
 
桃園MRT空港線、全駅で自転車の持ち込みが可能に

桃園メトロは3月10日から、これまで制限されていた空港内の各駅を含む全22駅で自転車の持ち込みを認めます。乗客は専用の乗車券を購入することで、桃園国際空港第1ターミナル駅や第2ターミナル駅など、すべての駅で自転車とともに乗降できるようになります。 利用者は窓口で通常運賃に一律50元を加算した乗車券を購入し、普通車の指定車両から乗車します。平日は特定の時間帯に、休日は終日利用が可能です。駅構内ではエ

 
 
 
スターラックスが韓国への初就航を発表、6月1日より

台湾の航空会社である星宇航空(スターラックス・エアラインズ)は、6月1日より台北および台中と韓国・釜山を結ぶ新路線を開設します。台北線は毎日運航され、同社にとって韓国への定期便就航は今回が初めてとなります。 航空券の販売は5月25日から開始される予定です。現在、同社は日本や東南アジア、北米など世界31都市、計37路線を展開しており、釜山線の追加によりアジア圏のネットワークがさらに強化されます。 新

 
 
 

コメント


bottom of page