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バイクで台湾一周の「不老騎士」、頼副総統と面会

  • 執筆者の写真: 千緩 島田
    千緩 島田
  • 2024年3月19日
  • 読了時間: 1分

弘道老人福利基金会が主催するチャリティイベント「不老騎士」のイベントは今年で13年連続の開催となり、「為愛千里(愛のための千里)」と銘打ったバイクで台湾を一周するイベントは2019年より開始されています。3月7日に台中市から反時計回りで一周を開始した「為愛千里」のメンバーらが3月14日、総統府へ立ち寄り頼清徳副総統と面会しました。


全29名、平均年齢75歳のメンバーには100歳の郭深森さんや、幼い頃に事故で右足を失いながらも2021年には台湾で最も高い山の玉山登頂に成功した65歳の邱吉興さんなどを含み、頼副総統は、1人1人の騎士が台湾人が見習うに値すると称賛しました。また不老騎士について①夢を追い続けること、②自分に挑戦すること、③公益活動で人助けをすること、この3つの意義があると述べています。

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