top of page

バイクで台湾一周の「不老騎士」、頼副総統と面会

2024年3月19日
読了時間: 1分

弘道老人福利基金会が主催するチャリティイベント「不老騎士」のイベントは今年で13年連続の開催となり、「為愛千里(愛のための千里)」と銘打ったバイクで台湾を一周するイベントは2019年より開始されています。3月7日に台中市から反時計回りで一周を開始した「為愛千里」のメンバーらが3月14日、総統府へ立ち寄り頼清徳副総統と面会しました。


全29名、平均年齢75歳のメンバーには100歳の郭深森さんや、幼い頃に事故で右足を失いながらも2021年には台湾で最も高い山の玉山登頂に成功した65歳の邱吉興さんなどを含み、頼副総統は、1人1人の騎士が台湾人が見習うに値すると称賛しました。また不老騎士について①夢を追い続けること、②自分に挑戦すること、③公益活動で人助けをすること、この3つの意義があると述べています。

関連記事

台北で夜のアートイベント「白晝之夜」が開催へ

夜のアートイベントである「白晝之夜」が10月31日から11月1日にかけて円山エリアで実施されます。11回目を迎える今年は「流し」の文化を着想源としたテーマが掲げられ、街頭などで多彩な作品や演目が披露されます。 会場では舞台を固定せず、人々が行き交う中で表現が生まれる趣向が凝らされています。円山自然景観公園や晴光市場周辺、大同大学などが舞台となり、一夜限りのアート空間へと姿を変えます。 街角を活かし

 
 
 
新北のクリスマス行事、来月13日に開幕

新北市で11月13日から冬恒例の「新北歓楽耶誕城」が開幕いたします。12月27日までの45日間にわたり開催され、メイン会場となる板橋区の周辺施設ではイルミネーションの点灯準備が進んでいます。 2011年に始まった本催事は台湾最大級の規模を誇ります。今年はメイン会場のほか淡水や三重など6地区にもイルミネーションを設置し、混雑の緩和を図りながら市内各地で華やかな冬の雰囲気を演出いたします。 本イベント

 
 
 
新北市の碧潭風景区、星の王子さまのオブジェ展示を開催

新北市の景勝地である碧潭風景区で10月17日、屋外オブジェ展が始まりました。名作小説「星の王子さま」を題材に、水上には全長19メートルの船に乗った主人公のオブジェが浮べられています。 会場には作中のキャラクターを装飾した撮影用スポットなどが整えられています。12月13日までの期間中、毎晩6時から10時まではライトアップが実施されます。 アート空間の創出は観光地としての魅力を高め、渡航意欲の向上や集

 
 
 

コメント


bottom of page