top of page

マクドナルド、初の2つのグリーン建築認証取得店

2024年9月29日
読了時間: 1分

ファーストフードのマクドナルド台湾が9月23日、アメリカのグリーンビルディング認証システム「LEED」と台湾のグリーンビルディング認証システム「EEWH」を取得した「マクドナルド 台北舊宗二店」をオープンしました。台湾で初となる2つのグリーンビルディング認証を取得したマクドナルドの店舗で、太陽光発電が可能なガラス、リサイクル衣料やプラスチックを原料とした木材風の板の通路、飲食スペースを兼ねた自転車駐輪場、電気自動車の充電ステーションなどを備え、1年当たり38トンのCO2排出量削減が見込まれています。


現在マクドナルドは台湾全体で414店舗を出店しており、2022年から2024年の間に22店舗にグリーンビルディングの要素を取り入れました。また、今後3年間でグリーンビルディングの要素を取り入れた店舗を24店舗開店予定であると表明しています。

関連記事

資さんうどん、台湾1号店が開業

百貨店の大葉高島屋(台北市士林区)に6月18日、地下のフロアに資さんうどんの台湾1号店をオープンしました。店内には計82席が用意され、看板商品のうどんやカレー、おでんのほか、台湾限定のメニューも提供されます。 同店の運営は雲雀国際(すかいらーく台湾)が担います。すかいらーくグループは現在、台湾国内においてしゃぶ葉やグラッチェガーデンズなど7ブランドを展開しており、計91店舗を運営しています。 資さ

 
 
 
鼎泰豊、一部メニューを値上げへ

鼎泰豊は6月17日、一部のメニューを6月22日から値上げすると発表しました。今回の価格調整による値上げ幅は平均5%とみられ、材料費や人件費などのコスト上昇が理由と説明しています。 看板商品の小籠包は1個29元となり、3.6%引き上げられます。同店は5月に6年連続となる従業員の賃上げを実施しました。台湾の飲食業界では、マクドナルドなど各社で値上げの動きが続いています。 有名店の価格改定は観光客の消費

 
 
 
寿司居酒屋「や台ずし」が海外初出店、中山駅近くにオープン予定

日本の寿司居酒屋チェーン「や台ずし」が、台北市中山区のMRT中山駅近くに海外1号店をオープンします。運営会社のヨシックスホールディングスは、現在日本国内で403店舗を展開しており、台湾の求人サイトを通じてスタッフの募集を開始したことが分かりました。 同店は職人が一貫ずつ丁寧に握る本格的な寿司を低価格で提供するスタイルが特徴です。日本国内では一貫59円(税込65円)からという手軽さが人気を博しており

 
 
 

コメント


bottom of page