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マクドナルド、初の2つのグリーン建築認証取得店

2024年9月29日
読了時間: 1分

ファーストフードのマクドナルド台湾が9月23日、アメリカのグリーンビルディング認証システム「LEED」と台湾のグリーンビルディング認証システム「EEWH」を取得した「マクドナルド 台北舊宗二店」をオープンしました。台湾で初となる2つのグリーンビルディング認証を取得したマクドナルドの店舗で、太陽光発電が可能なガラス、リサイクル衣料やプラスチックを原料とした木材風の板の通路、飲食スペースを兼ねた自転車駐輪場、電気自動車の充電ステーションなどを備え、1年当たり38トンのCO2排出量削減が見込まれています。


現在マクドナルドは台湾全体で414店舗を出店しており、2022年から2024年の間に22店舗にグリーンビルディングの要素を取り入れました。また、今後3年間でグリーンビルディングの要素を取り入れた店舗を24店舗開店予定であると表明しています。

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