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中国への団体旅行解禁を求める修正動議、立法院で賛成多数

2024年7月22日
読了時間: 1分

立法院で7月16日、 国民党と台湾民衆党の立法院党団が提出した中国への団体旅行解禁を求めた修正動議が賛成多数で採択されました。中国と金門、馬祖、澎湖を結ぶフェリー「小三通」を通じた中国人観光客の受け入れ優先を求めるなどの内容が盛り込まれています。


2023年の訪中台湾人は176万人に対し、訪台中国人は22万6,000人、今年の上半期の訪中台湾人は100万人を超えていますが、訪台中国人は15万人でした。中国の文化和旅游部は昨年1月に世界138か国への団体旅行を解禁していますが、台湾は含まれていません。また今年4月には福建省住民の馬祖旅行解禁を発表しましたが、未だに実現していません。

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