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中華航空が子どもの単独搭乗手数料を廃止、大人と同一料金に

2025年5月13日
読了時間: 1分

中華航空(チャイナエアライン)は5月7日、5~12歳の子どもが単独で搭乗する際に徴収していた手数料を、即日より廃止すると発表しました。これまでは、子どもが一人で搭乗する場合、運賃は通常の75%に割引される一方で、路線や座席によって異なるものの、1万台湾元以上の手数料が徴収されており、結果的に大人より高額になると不満の声が上がっていました。


今後は、子どもの単独搭乗にも大人と同じ運賃が適用されますが、出発の72時間前までに事前申請が必要です。申請がない場合は、搭乗できない可能性があります。

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