元安円高、2年ぶりの高値を記録2025年4月24日読了時間: 1分外国為替市場で円高ドル安が進行し、台湾銀行では4月21日、日本円の現金売相場が一時、1円=0.2348台湾元と、約2年ぶりの高値を記録しました。昨年7月に記録した最も円安のレート(1円=0.2049台湾元)と比べると、10万台湾元を日本円に両替した場合、約62,000円の差が生じる計算になります。銀行関係者は、円相場について「今後も円高ドル安の傾向が続く可能性がある」との見方を示しています。
台南産マンゴーの販路拡大へ、日本の高級スーパーと覚書締結台南市政府は3月10日、日本の高級スーパー「クイーンズ伊勢丹」などを運営する「エムアイフードスタイル」(東京都)などと4者間で、同市産マンゴーの調達に関する協力覚書を締結しました。この取り組みは、日本市場における台南産農産物の販売とPRを強化することを目的としています。 調印式は東京都内で開催された展示会で行われ、黄偉哲台南市長らが出席しました。2024年から始まった同スーパーでの販売は着実に規模
フーデックスジャパン開幕、台湾が「TAIWAN SELECT」をPRアジア最大級の食品・飲料展示会である「フーデックスジャパン」が3月10日に開幕しました。台湾からは経済部国際貿易署や農業部、15の地方自治体などが連携し、民間企業194社とともに「台湾パビリオン」を出展しています。 今回は「TAIWAN SELECT」というブランド名を掲げ、質の高い食品や食材を世界のバイヤーへ向けて発信しています。会場には初めて調理実演エリアが設置され、出展企業の食材を活用した台
コンピューテックス台北が過去最大規模で開催、6月2日からアジア最大級のIT見本市「台北国際電脳展(コンピューテックス台北)」が、6月2日から5日まで開催されます。今年は1,500社が6,000小間を出展する予定で、過去最大規模となる見通しだと、主催の中華民国対外貿易発展協会が発表しました。 今回のテーマは「人工知能(AI)トゥギャザー」です。台北南港展覧館や台北世界貿易センターなどの各会場では、AIコンピューティングやロボット、次世代テクノロジーに焦点
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