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全国民に対するPCR検査の実施を否定

  • 2021年5月17日
  • 読了時間: 1分

中央流行疫情指揮センターの陳時中・衛生福利部長は5月13日、台湾立法院の答弁で、全国民あるいは特定地域の住民全員を対象にしたPCR検査実施の必要性を否定しました。

陳時中部長によると、「全国民を対象にしたPCR検査の効果は無く、医療資源の逼迫と疫学調査のスピードを遅くし、得より損が大きい」と述べ、その上で、優先すべきはウィルスの拡散を急ぎ封じ込める事が重要だと説明しています。

 
 
 

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