top of page

台中の国家漫画博物館、一部エリアが先行オープン

  • 2023年12月26日
  • 読了時間: 1分

行政院が今年4月1日に台中刑務所官舎群でのオープンを決定した「國家漫畫(漫画)博物館」の一部「東側基地」が、12月23日より先行オープンします。オープンに先がけ文化部が12月19日、館内をメディアに公開しました。東側基地は日本統治時代の15棟の木造建築を使用しており、讀漫畫(マンガを読む)、住漫畫(マンガの世界に住む)など8つのテーマに分かれて展示がおこなわれます。また、東側基地の3つの見どころとして、鏡湖と大樹榕光、敷地内のいたるところで見つけられる「小猫巴克里(バークリー猫)」が紹介されています。博物館のメインとなる建物(北側基地)は2029年にオープン予定です。

関連記事

高雄市の「冬日遊楽園」が閉幕、731万人を動員

高雄市政府が主催した「2026 Kaohsiung Wonderland冬日遊楽園」が3月1日に閉幕しました。2月7日からの23日間で延べ731万人以上が来場し、約126億台湾元(約630億円)の経済効果を記録しました。 会場となった愛河湾には巨大なウルトラマンの水上バルーンや子ども向けアトラクションが登場しました。旧正月や連休と重なったこともあり、市内のホテルの客室稼働率は8割を超えるなど、多く

 
 
 
インドア綱引きの世界大会、台北で初開催

3月12日から15日まで、台北小巨蛋(台北アリーナ)で世界インドア綱引き選手権大会が開催されます。台湾で綱引きの世界大会が開かれるのは初めてで、世界15カ国から約150チーム、1,000人余りの選手が集い、熱戦を繰り広げます。 台湾代表は世界大会で連覇を達成してきた強豪として知られ、長年にわたる育成システムがその強さを支えています。今大会には日本からも男子の神戸市消防局(兵庫県)と女子のマドラーズ

 
 
 
万博で人気のテックワールド館、ランタンフェスティバル会場に移築

大阪・関西万博で人気を博した「TECH WORLD館」が、嘉義で開催中の台湾ランタンフェスティバルの会場に移築されました。3月1日の開幕式には卓栄泰行政院長が出席し、最先端の半導体技術などを紹介する展示内容を高く評価しました。 このパビリオンは万博開催期間中の半年間で延べ110万人を動員し、最大で3時間待ちを記録した注目施設です。台湾の産業力を世界に示した「未来」など3大テーマシアターを通じて、台

 
 
 

コメント


bottom of page