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台中の国家漫画博物館、一部エリアが先行オープン

2023年12月26日
読了時間: 1分

行政院が今年4月1日に台中刑務所官舎群でのオープンを決定した「國家漫畫(漫画)博物館」の一部「東側基地」が、12月23日より先行オープンします。オープンに先がけ文化部が12月19日、館内をメディアに公開しました。東側基地は日本統治時代の15棟の木造建築を使用しており、讀漫畫(マンガを読む)、住漫畫(マンガの世界に住む)など8つのテーマに分かれて展示がおこなわれます。また、東側基地の3つの見どころとして、鏡湖と大樹榕光、敷地内のいたるところで見つけられる「小猫巴克里(バークリー猫)」が紹介されています。博物館のメインとなる建物(北側基地)は2029年にオープン予定です。

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